貯金額についてのアンケート結果の報告

みなさんの1年間の貯金額はいくらくらいですか?

気になってもなかなか他人には聞きづらいデリケートな話題です。我が家の貯金額は多い方なのかが気になる方もおおいかと思います。

今回は20代から30代の女性中心に103名の方に実態調査ができましたのでご報告いたします。

アンケート結果の報告

アンケートの実施期間や対象者、アンケートの集計方法は下記の通りです。

実施期間:6月22日〜6月23日

実施方法:わたしの節約Instagram ストーリーズにて実施

アンケート対象者:わたしの節約Instagramのフォロワー(20代から30代の女性を中心に103名)

設問① 1年間のおおまかな貯金額を教えてください。

1年間の大まかな貯金額をまずは聞いてみました。1年間の貯金額の平均値は107万2700円という結果に。最高貯金額は600万円です。500万円の方もちらほら。一方で0円と言う回答も。

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  • 0円:5人
  • 50万円以下:30人
  • 51万円〜100万円:40人
  • 101万円〜499万円:25人
  • 500万円以上:3人

2019年にJCBが行った調査によると、20代から60代の男女1年間の平均貯金額は57万2千円です。今回のアンケート対象者、20代から30代は貯金への意識が高いことが窺えますよね。今回のアンケートで一番多かった貯金額は51万円から100万円の人です。

設問② 貯金の目的を教えてください。

結婚資金のための貯金が24名で第1位。次いで養育費で21名です。

家族や自身の幸せのために貯金をしていることがわかります。

設問③ 貯金のために行っていることを教えてください。

上記グラフは複数組み合わせている方もそれぞれに振り分けていますので、母数が119人です。

ほとんどの方が複数の貯金方法を組み合わせて貯金をしていることがわかります。一方で特に何もしていないと回答している人も数名います。

回答:自動積立や先取り貯金

多くの方がやっていることとして生活費の残りを貯金するのではなく、給料から先に貯金をしてしまうという方法。この方法ならば無駄遣いが減り、貯金が順調に貯まっていくようです。

  • 給料が入ったら一番に決まった貯金額を別口座に移動しておく。
  • 給料から天引き

回答:外食を減らす、自炊、お弁当を作るなどの節約

節約意識の高さこそ貯金額を増やす裏技かもしれませんね。家計簿をつけたり、外食を減らしたりと工夫はさまざまありました。

  • 無駄なものに使わないように家計簿をつけて節約できるところをデータ分析したり、株取り引きしてます。
  • 趣味への投資減額、外食減らし自炊、固定費の見直し

回答: ボーナスを貯金に回す

ボーナスを貯金に回している人も多数派です。月々は厳しくてもボーナスからなら貯金がしやすいようですね。

  • ボーナスを3分の2貯金
  • ボーナスはつかわずに貯金する

回答: ポイ活・資金運用

昨今流行りのポイ活をしている方も意外に多くいることがわかりました。最近ではカードのポイントの他、インターネット上でポイントを貯められるサイトも多数ありますよね。資金運用をされている方も数名いました。

  • 先取り貯金、ポイ活
  • DeCo

回答:その他

コンビニに行かない、稼ぐ努力をする、お金を下ろすのは月に1回など面白い工夫も幾つかありますのでご紹介します。

  • 先取り預金、お金をおろすのは基本月一回だけ!
  • お金はないものだと考えて必要最低限の金額で生活するようにしてます
  • 人足りなくて助けてほしいと言ってきてくれる人の所に仕事を掛け持ちで行ってます。
  • コンビニに行かない 1日の予算を決める

人それぞれ工夫があって節約や貯金は可能になるのかもしれません。

まとめ

今回のアンケート対象の1年間の貯金額の平均値は107万2700円です。2019年にJCBが行った意識調査よりも多い結果に。平均額は100万円を超えていますが、一番多い貯金の金額幅は51万円から100万円の間です。貯金の目的の多く結婚資金や養育費ということが明らかに。

貯金の工夫は多様化しています。ですが、給料からの先取り貯金と節約術で成り立っていることもわかります。これまで何もしてこなかった方も高額な貯金をしている方を見習って先取り貯金や自分なりの節約の工夫を見つけてくださいね。