東京電力の平均料金は?68人に聞いてみた|料金見直しで節約する方法6つも紹介!

東京電力を利用する上で気になるのが、「電気料金は高いの?実際いくらぐらい?」という料金に関する部分ですよね。

また、今回は東京電力の利用者68人にネット上でアンケートを行い、「現在東京電力を利用している方の平均の電気代金はいくらなのか」を算出しました!

結果、東京電力の平均月額料金は、次のとおりでした。

<東京電力の平均料金に関するアンケート結果>
1人暮らしの平均料金5,784円
2人暮らしの平均料金8,755円
3人暮らしの平均料金7,793円
4人暮らしの平均料金20,796円

※2019年5月 わたしのネット調べ
※総回答数:68件

普段支払っている電気代と比べてどうでしたか?

上記の平均額よりも高い電気代を支払っている方は、安くなる余地があると言えますよ。

電気代金は自分に合った電気のプランを見つけることが節約の近道ですよ!

他にも、下記の節約方法を試してみることで、「電気代が高かった…」という方も「平均より電気代が安い」という方も、電気代をいまよりも安くできるかもしれません。

  1. 電気を使う時間をひとつに絞る
  2. ポイントを活用する
  3. 待機電力を削減する
  4. 白熱電球をLED電球に変更する
  5. 古い家電の買い替え
  6. ほかの電力会社に乗り換える

さらにこの記事では、東京電力を利用中のユーザーが感じているメリット・デメリットを口コミをもとに紹介します!

東京電力をご利用の方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

目次

東京電力を契約して実際どう?68人に聞いた毎月の料金

まずは、東京電力をお使いの方に聞いた月額料金のアンケート結果をご紹介します!

2019年5月13日から5月18日にかけて行ったアンケートでは、68人の方が回答してくれました。

そのうちの世帯構成は、次のとおりです。

<東京電力 アンケート回答数>
回答者数
一人暮らしの方
17
二人暮らしの方
22
三人暮らしの方
14
四人暮らしの方
12
五人~七人暮らしの方
3
68

今回は、アンケート回答が多かった一人暮らし二人暮らし三人暮らし四人暮らしの方の月額料金についてチェックしていきましょう!

一人暮らしの東京電力 月額料金

アンケート回答をいただいた17世帯の月額料金は次のとおりでした。

一人暮らしの東京電力 月額料金アンケート結果

また、「その他」と回答した人は、季節別の月額料金を教えてくれました。

Aさんの季節別 月額料金
  • 春、秋:3,000~4,000円
  • 夏:8,000~10,000円
  • 冬:6,000円
Bさんの季節別 月額料金
  • 春・秋:4,000円
  • 夏・冬:10,000円

やはり、エアコンを稼働させる夏・冬は月額料金が高めですね…。

上記のアンケート結果の平均を出すと、一人暮らしで東京電力をお使いの方の平均料金は、月額5,784円という結果でした。

政府統計の調査によると、単身世帯の電気代の平均は4,268円です。

<政府統計の調査による単身世帯の電気代 平均>
2018年4月〜6月
4,227円
2018年1月〜3月
5,219円
2017年10月〜12月
3,475円
2017年7月〜9月
4,108円
2017年4月〜6月
3,812円
2017年1月〜3月
5,057円
2016年10月〜12月
4,031円
2016年7月〜9月
4,216円

引用:住宅サイト ライフルホームズ

政府統計の電気代平均とアンケート結果の平均を照らし合わせると、東京電力の電気代は少々高めだといえますね。

ひとり暮らしで夜間に電気を使うことが多い人は、この記事後半の夜トクプランをチェック!

二人暮らしの東京電力 月額料金

アンケート回答をいただいた二人暮らし16世帯の月額料金は次のとおりでした。

二人暮らしの東京電力 月額料金アンケート結果

回答として最も多かったのは5,000円台の月額料金でした。

また、「その他」と回答した人は、季節別の月額料金を教えてくれました。

Aさんの季節別 月額料金
  • 2018年12月 16,635円
  • 2019年1月 23,982円
  • 2019年2月 31,555円
  • 2019年3月 20,946円
  • 2019年4月 20,425円
Bさんの季節別 月額料金
  • 月平均:8,000円
  • 夏・冬:20,000円

やはり、エアコンを稼働させる夏・冬は月額料金が高めです…。

上記のアンケート結果の平均を出すと、二人暮らしで東京電力をお使いの方の平均料金は、8,755円という結果でした。

総務省統計局 家計調査によると、二人暮らしの電気代の平均は月に9,176円という結果です。
※データ参考:2017年 総務省統計局 家計調査

政府統計の電気代平均とアンケート結果の平均を照らし合わせると、二人暮らしでの東京電力の電気代は相場並み~相場より少々安めだといえます。

三人暮らしの東京電力 月額料金

アンケート回答をいただいた三人暮らし14世帯の月額料金は次のとおりでした。

三人暮らしの東京電力 月額料金アンケート結果

契約しているプランによって、かなり月額料金にばらつきがあるようです。
※契約プランなどは、この記事の後半で紹介します!

また、「その他」と回答した人は、季節別の月額料金を教えてくれました。

Aさんの季節別 月額料金
  • 2018年1月 3,188円
  • 2018年2月 2,534円
  • 2018年3月 2,478円
  • 2018年4月 2,350円
  • 2018年5月 2,599円
  • 2018年6月 2,372円
  • 2018年7月 2,559円
  • 2018年8月 4,794円
  • 2018年9月 4,080円
  • 2018年10月 2,799円
  • 2018年11月 2,805円
  • 2018年12月 2,588円
Bさんの季節別 月額料金
  • 春・秋:7,500円
  • 冬:10,000円
Cさんの季節別 月額料金
  • 春・秋:15,000円
  • 冬:7,000円

アンケートと同様、月額料金にはばらつきが見えます。

上記のアンケート結果の平均を出すと、三人暮らしで東京電力をお使いの方の平均料金は、7,793円という結果でした。

総務省統計局 家計調査によると、三人暮らしの電気代の平均は月に11,176円という結果です。
※データ参考:2015年 総務省統計局 家計調査

政府統計の電気代平均とアンケート結果の平均を照らし合わせると、二人暮らしと同様に東京電力の電気代は相場並み~相場より少々安めだといえます。

また、平均価格よりさらに安く電気を利用している人もいるため、適性なプランの契約や節電によって、平均よりもさらに電気代を安く抑えられることが期待できます!

四人暮らしの東京電力 月額料金

アンケート回答をいただいた四人暮らし15世帯の月額料金は次のとおりでした。

四人暮らしの東京電力 月額料金アンケート結果

グラフから、毎月10,000円を超える方が多いことが分かります。

また、「その他」と回答した人は、季節別の月額料金を教えてくれました。

Aさんの季節別 月額料金
  • 2018年1月 12,000円
  • 2018年2月 13,000円
  • 2018年3月 10,000円
  • 2018年4月 8,000円
  • 2018年5月 6,000円
  • 2018年6月 7,000円
  • 2018年7月 10,000円
  • 2018年8月 10,000円
  • 2018年9月 4,080円
  • 2018年10月 9,000円
  • 2018年11月 8,000円
  • 2018年12月 8,000円
Bさんの季節別 月額料金
  • 2018年5月 10,827円
  • 2018年6月 8,979円
  • 2018年7月 9,754円
  • 2018年8月 10,367円
  • 2018年9月 10,499円
  • 2018年10月 11,271円
  • 2018年11月 13,521円
  • 2018年12月 20,060円
  • 2019年1月 25,833円
  • 2019年2月 23,997円
  • 2019年3月 20,639円
  • 2019年4月 19,295円
Cさんの季節別 月額料金
  • 夏:9,000円
  • 冬:15,000円
Cさんの季節別 月額料金
  • 春・秋:6,000円
  • 夏:8,000円
  • 冬:15,000~18,000円

特にエアコンの利用が多くなる夏・冬は、10,000円~15,000円以上となることが多いようです。

上記のアンケート結果の平均を出すと、四人暮らしで東京電力をお使いの方の平均料金は、20,796円という結果でした。

総務省統計局 家計調査によると、四人暮らしの電気代の平均は月に11,239円という結果です。
※データ参考:2017年 総務省統計局 家計調査

政府統計の電気代平均とアンケート結果の平均を照らし合わせると、四人暮らしでの東京電力月額料金の平均は、少々高めという結果になりました。

しかし、アンケート結果でわかるとおり、平均よりも安価な価格で電気を利用している人もいます。

また、この記事の後半では、東京電力での節電方法も併せてご紹介しますよ!

すぐに東京電力での節約方法が知りたい方は、コチラへジャンプ!

東京で契約できる電力会社11つの電気代を比較!

東京電力の料金が本当に安いのかを検証するために、東京で契約できる電力会社11社の電気代を比較してみましょう。

東京エリア11社の電気料金比較表

以上の比較表を見る限り、東京電力の月額料金は安くもなく高くもなく、標準的な金額であることがわかりますね。

なお、2016年4月からの電力自由化によって、東京電力以外の電力会社を選ぶことが可能になりました。

電力会社を乗り換えると、電力会社独自のサービスを受けられたり、電気料金が安くなるメリットがあげられます。

例えば、現在東京ガスを利用している方は、東京ガスの電気に乗り換えればセット割を受けられますよ!
※東京電力と東京ガスの電気は、別会社が運営する別サービスです

ただし、「安そうだから」と安易に乗り換えると、以前より電気料金が高くなってしまうという危険性も考えられます。

他の電力会社を比較・調査したうえで、自分の生活にあった契約プランを選ぶことが重要なポイントです!

自分に合った東京電力「料金プラン」の選び方

東京電力では、ガスとのセット割の他に、特定の時間帯に電気代が安くなるプランやオール電化向けのプランなど、生活スタイルに合わせた多彩な料金プランを提供しています。

今回は、以下の料金プランを紹介します!

ぜひご自分に合った料金プランを見つけ、電気料金の見直しを行ってみてくださいね。

スタンダードプランS・Lの月額料金

<東京電力 スタンダートプランの基本情報>
スタンダードSプラン
スタンダードLプラン
こんな人におすすめ
日中にエアコンを使ったり洗濯機を回すなど、
様々な生活スタイルに向けた標準的なプラン
目安となる家族の人数
1人~4人
基本料金
280円80銭
120kWhまでの電力量料金
19円52銭
300kWhまでの電力量料金
25円98銭
300kWh以上の電力量料金
30円2銭
ポイントサービス
あり
申し込み特典
Webからの申し込みで500pt進呈

スタンダードプランとは、生活スタイルに合わせた料金体系が特徴のプランです。

スタンダードプランSは、一人暮らしなどで電気をあまり使わない方向け、スタンダードプランLは、1日を通して電気の使用量が多い方におすすめの契約プランです。

また、スタンダードプランは、毎月の電気料金1,000円ごとに5ポイントが加算されます。

電気の使用量に応じて毎月ポイントが貯まっていくお得な契約プランといえますね。

プレミアムプランS・Lの月額料金

<東京電力 プレミアムプランの基本情報>
プレミアムプランS
プレミアムプランL
こんな人におすすめ
  • 家族が多い人
  • 電化製品が多い人
  • ペットを飼っている人
目安となる家族の人数
5人以上
基本料金
280円80銭
400kWhまでの定額料金
9,700円
401kWh以降の追加料金
29円4銭
ポイントサービス
あり
申し込み特典
  • 新規契約で8,000pt進呈
  • Webからの申し込みで500pt進呈

※プレミアムプランは使用しているプレーカー容量によって「プレミアムプランS」と「プレミアムプランL」に分類されます

プレミアムプランは、毎月の電気量が多い方におすすめの基本料金定額制の契約プランです。

基本料金は400kwhまでは9,700円の定額ですが、電気使用量が401kWhを超えると、1kWhあたり29円4銭で利用できます。

スタンダートプランでは300kWh以上の電力量料金が1kWhあたり30円2銭となるため、毎月の使用電力が300kWhを超える場合はプレミアムプランの契約のほうがお得だといえますね。

プレミアムプランは、新規契約で8,000pt に加えてWeb申し込みで500ptプレゼントが魅力のひとつ。

さらに、毎月の電気料金1,000円ごとに5ポイントが加算されますよ!

夜トクプラン8・12の月額料金(夜間の電気代が割引・一人暮らしの人におすすめ)

<東京電力 夜トクプランの基本情報>
夜トク8プラン
夜トク12プラン
こんな人におすすめ
日中不在で夜間に電気を使用する人
目安となる家族の人数
1人~4人
基本料金
210円60銭
1kwhの電力量料金
(夜トク8)
午前7時~午後11時
32円14銭
午後11時~翌午前7時
20円78銭
1kwhの電力量料金
(夜トク12)
午前9時~午後9時
33円76銭
午前9時~翌午後9時
22円55銭
ポイントサービス
あり
申し込み特典
Webからの申し込みで500pt進呈

夜トクプランは、日中は不在がちで夜間に電気を使う方向けの契約プランです。

夜間の電気料金が割引される夜トクプランには、午後11時から翌朝午前7時までが割引される「夜トク8」と午後9時から翌朝午前9時まで割引される「夜トク12」があります。

例えば、昼間は仕事で夜に帰宅する一人暮らしの方など、日中は家に誰もおらず、夜の電気使用量が多い方におすすめですよ!

また、夜トクプランはスタンダードプランと同様に、毎月の電気料金1,000円ごとに5ポイントが加算されます。

スマートライフプランS・Lの月額料金(オール電化の人におすすめ)

<東京電力 スマートライフプランS・Lの基本情報>
スマートライフSプラン
スマートライフLプラン
こんな人におすすめ
オール電化住宅にお住まいの方
基本料金
280円80銭
1kwhの電力量料金
午前6時~翌午前1時
25円33銭
午前1時~午前6時
17円46銭
ポイントサービス
あり
申し込み特典
Webからの申し込みで500pt進呈

※使用しているブレーカー容量によってスマートライフSとLに分類されます。

スマートライフプランは、オール電化にお住いの方を対象とした契約プランです。

夜間と昼間の電気料金区分に違いがあり、エコキュートなどで夜間に電気を多く使う場合に割安となります。

オール電化に住んでいる方で、夜型の暮らしをしている方には特におすすめのプランですね。

また、スマートライフプランは、エコキュート・電気温水器・IHクッキングヒーターなど、購入・設置から10年に内の対象電化設備が自然故障した場合、無料で修理サービスを受けられるのもうれしいメリットです!

電気とガスセット(ガスとセットになった料金プラン)

東京電力には、TEPCOガス(東京電力のガスサービス)とセットにするとガス料金が毎月割引されるとくとくガスプランがあります。

電気とガスをまとめると申し込みから12か月間はガス料金が最大8%割引となるお得な契約プランです(通常割引3%+スタート割5%)。

料金表1ヶ月のガス使用量基本料金(円/月)従量料金(円/m³)
A0m³から20m³まで722.84円138.38円
B20m³をこえ80m³まで1,005.70円124.24円
C80m³をこえ200m³まで1,173.31円122.14円
D200m³をこえ500m³まで1,801.87円119.00円
E500m³をこえ800m³まで5,992.27円110.62円
F800m³をこえる場合11,858.83円103.29円

引用:東京電力公式HP

TEPCOガスを利用している方は、とくとくガスプランを選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか?

TEPCOガスを利用中で東京電力をすでに契約している場合は、どれくらいお得になるかを以下のサイトでチェックすることができます!

従量電灯B・Cプランの月額料金(従来からある料金プラン)

従量電灯B・Cプランは、従来からある、東京電力の基本的な料金プランです。

10A~60Aまでの契約は従量電灯B、6kVA以上の契約は従量電灯Cとなります。

<従量電灯B・Cの基本料金>
単位
従量電灯Bの
基本料金
1契約
280円80銭
421円20銭
561円60銭
842円40銭
1,123円20銭
1,404円00銭
1,684円80銭
従量電灯Cの
基本料金
1kVA(10A)
280円80銭

また、従量電灯B・Cの電力量料金は次のとおりです。

<従量電灯B・Cの電力量料金>
料金(税込み)
最初の120kWhまで
19円52銭
120kWh以上、300kWhまで
26円00銭
300kWh以上の超過料金
30円02銭

従量電灯B・Cは、スタンダードプランと電気料金の違いはない一方で、ポイント還元などの特典は適用されません。

そのため、従量電灯B・Cプランを契約している場合は、スタンダードプランなど他の契約プランへの変更がおすすめだといえますよ!

東京電力の契約者に聞いた!契約したメリット・デメリット

それでは、東京電力をお使いのユーザーは、東京電力の電気代についてどう感じているのでしょうか?

東京電力の電気料金に関する満足度調査

68人にアンケートを行った結果、68%の方が「電気料金が高い」と感じていることが分かりました。

それでは、東京電力についてどのような感想を抱いているのか、いただいた口コミについてご紹介します。

東京電力に寄せられたいい口コミ

40代前半・女性/二人暮らし/契約プラン:電化上手(現在は新規申し込み停止中)
電話で問い合わせた時の対応がとてもわかりやすく、親切でよかったです。


30代後半・女性/三人暮らし/契約プラン:スマートライフプラン
ラインと連結することができ、手軽に料金やプラン確認ができるのがすごくいいなと思ってます。


40代後半・男性/三人暮らし/契約プラン:従量電灯B
必需品なので安定供給をこれからもお願いします。

東京電力で特に好評だったのは、提供サービスについてでした。

特に、電気代を確認するには、近年はネットのマイページへログインして確認が主流です。

しかし、東京電力ではLINEと連結できてすぐに電気代を確認できるのはうれしいポイントですね。

一方で、東京電力に寄せられた改善を要望する声には、次のようなものがありました。

東京電力に寄せられた「改善してほしい」要望の声

40代・男性/一人暮らし/契約プラン:夜トク12
ポイントサービスが悪い。電気代のみに対して1000につき5ポイントは少ない。しかも税金(消費税、他の税金)抜き。

あと、ガスセットにすると明細書が郵送されてくる。
webで申し込み、確認もwebで出来るのに何故ガスセットだと明細書を郵送するのか?
webではガス使用量は確認できないためだが、確認出来るように何故出来ないのだろう?郵送をやめてその分ポイントつけろと言いたいです。

あと、ニュープランだとコンビニ払いが出来ない。コンビニ払いができればnanacoで払えるのでお得なのですが。
クレカか銀行引き落とししか無い。しかもガスセットだと銀行引き落とし時の54割引も適用されない。

もっとも私の場合、電気代はかなり安いから、あまり影響はなんですが。


20代前半・女性/二人暮らし/契約プラン:従量電灯B
アパートを契約した時に同時に契約したので中身をよくわかっていません。
もう少し安くなるプランがあるならそちらに変更したいです。
また、節電の方法でなにかいい方法があれば教えていただきたいです。


30代前半・男性/二人暮らし/契約プラン:スマートライフL
住宅設備・電化製品修理サービスは電力会社選定の決め手になったくらいの良いサービスだと思います。
しかし、ガスとのセット割のメリットが強いと感じ、電力をより消費するオール電化家庭への特典が少ない感じがする。


40代・女性/5人暮らし/契約プラン:従量電灯B
とにかく電気代が高い!少ないAに下げても高いです。
知らないうちに、ひっそりと、基本料金の値上げをするのは止めて欲しいです。
とにかく安くして欲しいです。その一点のみです。


20代前半・女性/7人暮らし/契約プラン:夜トクプラン
2世帯住宅ということもありかなり電気代は高くなっています。
特に夏はペットもいることで一日中冷房をつけるためもう少し安くなる方法などを教えていただきたいです。

東京電力に寄せられた改善を要望する口コミで、特に多かったのは下記の6点です。

  • 月額料金が高いので安くしてほしい
  • 自分にとってどのプランが適正なのかわからない
  • 料金を節約する方法を教えてほしい
  • 夏場・冬場は冷房と暖房でお金がかかるので料金の見直しをしてほしい
  • ガスとのセット割でどれだけ安くなっているのか、メリットをあまり感じられない
  • ポイントサービスをもっとお得にしてほしい

そのほかにも、「料金をなるべく上げないで欲しい。」「個人個人にあったプランを提供してほしい」などの要望が上がっていますが、特に多いユーザーの声としては、やはり「月額料金を今より安くしたい」というものでした。

それでは、東京電力ではどのように節約を行えばいいのでしょうか?

次の項目からは、東京電力で料金を節約する方法をご紹介します!

見直そう!東京電力の電気代を節約する6つの方法

節約

前項で、ユーザーから東京電力に関する意見を伺ったところ、大半の人が「もっと安くしてほしい」と、料金に不満を持っていることが分かりました。

また、中には「節約方法を教えてほしい」という人も…。

それでは、東京電力の電気代を抑えるには、どのような節約方法があるのでしょうか?

今回ご紹介する節約方法は、次の7点です!

  1. 自分の生活に合った料金プランに変更する
  2. 電気を使う時間をひとつに絞る
  3. 待機電力を削減する
  4. ポイントを活用する
  5. 白熱電球をLED電球に変更する
  6. 古い家電の買い替え
  7. ほかの電力会社に乗り換える

次の項目から、詳しく解説しますので、ぜひ自分に合った節約方法を実施してみてくださいね!

自分の生活に合った料金プランに変更する

東京電力には、生活スタイルにあわせた多彩な料金プランが提供されています。

先ほども紹介しましたが、例えば「一人暮らしで夜に帰宅する」という方には夜間の電気代が安くなる「夜トクプラン」、オール電化の方は400kWh以上の電気代が29円台で利用できる「プレミアムプラン」がおすすめです。

毎月の電気使用量、電気を多く使用する時間帯などを確認したうえで、最適な料金プランに変更してみてくださいね!

電気を使う時間をひとつに絞る

家族で電気を使う時間をひとつに絞ると電気の使用量を軽減できます。

たとえば夜トクプランを契約して、電気を使う時間帯を電気料金の安い夜間にすると、電気代の節約に効果的です!

ポイントを活用する

東京電力には、対象になる契約プランの電気利用料に応じてポイント還元されるサービスを提供しています。

貯まったポイントは、Tポイント、PONTA、WAON、NANACOに交換できるため、活用の幅が広いといえますね。

貯まったポイントは、くらしTEPCOのポイント履歴ページから確認できますよ!

待機電力を削減する

コンセント

また、テレビやエアコンなど電化製品の待機電力も電気代が高くなる理由のひとつ。

筆者の場合、待機電力を極限まで抑えたいので、下記のことを徹底しています…。

  • 電子レンジ・オーブン・炊飯器は使うとき以外プラグを抜いてしまう
  • スマホ・ゲーム機の充電器・ドライヤーなどはボタン付きのテーブルタップを利用して、使い終わったらすぐにオフ!
  • パソコンはスリープモードでに甘んじず、しっかりシャットダウンしてプラグを抜いてしまう
  • トイレのビデや温便座は冬場以外電源を抜いて使わないようにする。温便座を利用しているときはしっかりトイレの蓋を閉める!

少し手間ですが、上記を徹底して待機電力は基本的に「冷蔵庫とテレビのみ」に絞っています!

※テレビも削減したいのですが、毎日録画したい番組があるので、断腸の思いで待機してもらっています…。

そのほかにも、夏場は無理がたたらない範囲まで「扇風機」で頑張る・冬場は無理がたたらない範囲まで「こたつ」で頑張るなど…。

みなさんもぜひ、無理のない範囲で電気の使い方を見直してみてくださいね!

白熱電球をLED電球に変更する

お家の電灯を白熱電球からLED電球に交換すると、消費電力を大幅に節約することができます。

LED電球の単価は白熱電球より割高ですが、10年以上の寿命があるため結果的にはお得です。

古い家電の買い替え

冷蔵庫やエアコン、テレビなどの最新家電は、消費電力を大幅にカットする省エネ機能が搭載されています。

日立 節電冷蔵庫
引用:日立公式HP

10年以上前の古い家電を使用中であれば、思い切って節電機能を搭載した、最新家電に買い替える方法がおすすめです。

ほかの電力会社に乗り換える

東京電力以外の他の電力会社に乗り換える方法も節約になる場合があります。

ただし、生活スタイルや契約プランによっては割高になることも…。

家族も含めた生活パターンや、毎月の電気使用量を確認したうえで電力会社を選ぶことが大切です。

東京電力の契約で知りたい8つの疑問

最後に、東京電力の契約でありがちな8つの疑問についてお答えします!

  • 東京電力の料金シミュレーションはどうやってするの?
  • 東京電力は今後料金の値上げがある?
  • 東京電力の問い合わせ窓口はどこ?
  • 東京電力の料金支払い方法は?後から変更できるの?
  • 電気代の支払いを忘れた!どうすればいい?
  • 東京電力の引越し手続きはどうすればいい?
  • 東京電力の解約方法が知りたい
  • 「電気を切り替えるとお得になる」の勧誘は本当にお得?

東京電力の利用でお悩みの点があれば、ぜひチェックして疑問を解決してくださいね!

東京電力の料金シミュレーションはどうやってするの?

東京電力では、料金プラン別に1か月の電気料金をシミュレーションすることができます。

電気使用量のお知らせに記載されている電気使用量の数値を記入することで、より詳細な料金シミュレーションが可能ですよ。

契約プランの変更を検討する際に活用してみてくださいね。

東京電力 電気料金計算サービス(外部サイトに移動します)

東京電力は今後料金の値上げがある?

東京電力を含む大手電力会社は、2019年2月から月額料金を値上げしています。

大手電力各社は火力発電の燃料の輸入価格が上昇したことから、2019年2月の電気料金をそろって値上げする。NHKニュースが報じた。

各社の発表によれば、19年2月の電気料金は使用量が平均的な家庭で、東京電力が78円、中部電力が65円、東北電力が50円、沖縄電力が47円、中国電力が44円、北海道電力と九州電力が40円、関西電力が39円、四国電力が32円、北陸電力が26円の値上げとなる。大手10社すべてが値上げするのは7カ月連続とのこと。
引用:ライブドアニュース|電気料金 2019年2月から全社値上げへ

電気料金は数年単位で見直されている現状から、今後も値上げの可能性はあるようです。

東京電力の問い合わせ窓口はどこ?

東京電力のお問い合わせ窓口は、問い合わせ内容やお住まいの地域によって異なります。

いずれのお問い合わせ窓口も、受付時間は月曜日から土曜日の午前9時から午後5時で、休日・祝日を除きます。

また、東京電力の解約に関するお問い合わせは、契約内容の変更に該当するため引越し・契約内容変更に関する問い合わせ窓口へ連絡してくださいね。

千代田区、中央区、新宿区、豊島区、文京区、板橋区、北区、練馬区、杉並区、中野区、島嶼地区、港区にお住まいの方の問い合わせ窓口

電気料金・引越し・契約内容変更に関する問い合わせ窓口
0120-995-005
停電・電柱・電線など設備に関する問い合わせ窓口
0120-995-007
その他電気に関する問い合わせ窓口
0120-995-006

江東区、墨田区、江戸川区、葛飾区、台東区、荒川区、足立区、渋谷区、世田谷区、品川区、目黒区、大田区、港区(台場)にお住まいの方の問い合わせ窓口

電気料金・引越し・契約内容変更に関する問い合わせ窓口
0120-995-001
停電・電柱・電線など設備に関する問い合わせ窓口
0120-995-007
その他電気に関する問い合わせ窓口
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注意!東京電力のカスタマーサポートは日中混雑して繋がりにくい…

東京電力のカスタマーサポートは、問い合わせが多く日中は繋がりにくくなっています。

特に、9時から10時、12時から13時、16時から17時は混雑が予想されるので注意が必要です。

電話が繋がらない場合は、ネットでも下記の手続きを行うことができます。

  • 支払い方法の変更手続き
  • 契約名義契約アンペアの手続き
  • 料金プランの変更手続き
  • 引越し手続き
  • 電気ガスの新規申し込み

電話のような混雑もなく、手続きがスムーズとなるのでおすすめですよ。

東京電力の料金支払い方法は?後から変更できるの?

東京電力の料金支払い方法は、次の5点です。

  • クレジットカード
  • 口座振替
  • コンビニ振込
  • LINE Pay
  • PayB

また、支払い方法の変更は、電話でのお問い合わせ窓口やネット上で手続きが可能です。

下記のページにアクセスし、変更したい支払い方法をクリックした後、必要事項を記入し手続きを行えば、簡単に支払い方法の変更ができますよ。

東京電力 お支払い方法の変更窓口(外部サイトに移動します)

電気代の支払いを忘れた!どうすればいい?

電気代の支払期限は、検針日の翌日から30日以内に限定されています。

支払い期限までに支払いがない場合は延滞料金(1日あたり約0.03%)が発生するので注意が必要です。

また、支払い期限を20日過ぎると、電気契約が強制解除となり電気の供給がストップしてしまいます。

万が一電気の供給が止まってしまった場合は、すぐに支払いを行ったうえで、東京電力の「電気料金・引越し・契約内容変更に関する問い合わせ窓口」へ問い合わせてくださいね。

東京電力の引越し手続きはどうすればいい?

東京電力の引越し手続きはネット上から申し込むことができます。

  1. Web申し込みフォームへアクセスする
  2. 引っ越し先の住所を入力する
  3. 引っ越し前の東京電力の契約状況を入力する
  4. 手続きの種類を選択する
    (引っ越し先が東京電力のエリア外なら「停止のみ」エリア内なら「停止のみ」「開始のみ」「停止+開始(電気契約の移転)」が選べます。)
  5. 「停止+開始」を選択して、「現在の場所での電気を停止・引っ越し先での電気を開始」または「「現在の場所での電気を停止・引っ越し先での電気・ガスを開始」のどちらかを選択
  6. 契約中の検針票の種類・契約中の料金プランを入力
  7. 引っ越し先での住宅設備を入力する
  8. 引っ越し先で契約する料金プランを選択
  9. 現在の住所・引っ越し後の住所・引っ越し先の電気開始日・住宅タイプなどを入力
  10. 確認したら申し込み完了

東京電力の解約方法が知りたい

東京電力の解約方法は、電話で「契約内容変更」の申し込み、またはネットから引越し(停止・再開手続き)で行えます。

ネットでの解約方法は以下の通りです。

  1. Web申し込みフォームへアクセスする
  2. 引っ越し先の住所を入力する
  3. 引っ越し前の東京電力の契約状況を入力する
  4. 手続きの種類を選択する
    (引っ越し先が東京電力のエリア外なら「停止のみ」エリア内なら「停止のみ」「開始のみ」「停止+開始(電気契約の移転)」が選べます。)
  5. 電気とガスの利用停止と引越し先の利用開始
  6. 停止(解約)の場合は契約中の検針票の種類・契約中の料金プランを入力
  7. 停止する場所の住所・契約名義・利用停止日・契約者番号を入力する
  8. 最終仕様分の支払い方法・申込者・利用停止の理由を入力する
  9. 確認したら申し込み完了

東京電力解約で発生する解約金

東京電力の従来プランの従量電灯Bやスタンダードプランの解約には解約金は発生しません。

ただし、契約期間があらかじめ設定されているプレミアムプランの場合は、契約更新月以外の期間に解約すると解約金が発生しますよ。

契約プラン
契約期間
違約金(税込)
プレミアムS/L
1年契約
3,000円
2年契約
5,000円

「電気を切り替えるとお得になる」の勧誘は本当にお得?

突然「電気を切り替えるとお得になる」という訪問勧誘や、勧誘電話がかかってくることがありますよね。

全てとは言えないものの、電力自由化に伴う電話勧誘は詐欺の可能性もあるので注意が必要です。

電力会社を選ぶ際には、事前に自分に合っている料金プランか調べた上で、料金シミュレーションや電力会社への問い合わせも忘れないでくださいね。

まとめ

東京電力には、生活スタイルにあわせた多彩な料金プランが用意されています。

<東京電力 月額平均料金>
1人暮らしの平均料金5,784円
2人暮らしの平均料金>8,755円
3人暮らしの平均料金7,793円
4人暮らしの平均料金20,796円

※2019年5月 わたしのネット調べ

電気料金を少しでも節約する方法は以下の7つです。

  1. 自分の生活に合った料金プランに変更する
  2. 電気を使う時間をひとつに絞る
  3. 待機電力を削減する
  4. ポイントを活用する
  5. 白熱電球をLED電球に変更する
  6. 古い家電の買い替え
  7. ほかの電力会社に乗り換える

契約プランの見直しとあわせて是非参考にしてみてくださいね。

電気・ガスをまとめて見直し

電気代・ガス代は、会社を変えるだけで料金を安くなることがあります。
ですが各社料金プランが異なるため、自分の環境にあった会社を選ぶのは至難の技です。

わたしの節約ではそんなお悩みを解決すべく、一括見直しのコンサルを行ってくれる会社とパートナー契約を結んでいます。
「気軽に問い合わせて見直しを相談したい!」という方は、一度見直しコンサルを受けてみてはいかがでしょうか?

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