東京電力はキャンペーンが充実した大手電力会社!あなたにぴったりのプランはどれ?

関東地区の大手電力会社といえば、東京電力ですね。

東京電力はキャッシュバックキャンペーンやポイント還元など、契約者に向けて充実した特典を用意しています。

今回は東京電力の契約プランや手続き方法をまとめてみました。

実際に東京電力を使っている方の声も紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

東京電力のサービス内容

東京電力で4月5日現在開催中の、最新キャンペーンをまとめてみました。

  • 新生活応援キャンペーン(2019年8月31日まで)
  • ウェブ申し込みで最大1,000ポイントプレゼント
  • プレミアムプラン2年契約で8,000ポイントプレゼント(関東エリア限定)
  • 対象プラン契約で生活かけつけサービス無料

「新生活応援キャンペーン」では関東エリアでウェブサイトから電気またはガスの新規申し込みをした方に、牛丼チェーン「吉野家」で使えるデジタルギフト300円分をプレゼントしています。

また、ウェブサイトから電気を申し込めば、4月14日までは1,000ポイント、4月15日以降は500ポイントが付与されます。東京電力のポイントはT-POINTやPonta、WAON、nanacoなど電子マネーと交換できるので、うれしいですね。

電気料金の支払いでポイントがたまる

もちろん、毎月の電気料金の支払いでも、ポイントがたまります。

対象の電気料金プラン(プレミアム(S/L)、プレミアムプラン、スタンダードA)を申し込むと、月額300円の「生活かけつけサービス」も無料で利用できます。

電気と都市ガスをセットで申し込むとさにお得

東京電力で電気とガスをセットで申し込んだ際に受けられるメリットは、以下のとおりです。

  • 電気とガスの申し込みで初月ガス代半額キャッシュバック(2019年4月14日まで)
  • 「ガスセット割」で電気代が年間1,200円引き
  • 電気とガスの請求がひとつにまとめられる

関東エリアにお住まいの方は、電気もガスも東京電力でまとめて光熱費を節約しちゃいましょう。

東京電力の提供エリア

東京電力は関東・中部・関西エリアで契約できます。

東京電力の提供エリア
関東エリア
栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都(島嶼地域を除く)、神奈川県、
山梨県および静岡県(富士川以東)
中部エリア
愛知県、岐阜県(一部を除く)、三重県(一部を除く)、静岡県(富士川以西)および長野県
関西エリア
滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県(一部を除く)、福井県の一部、岐阜県の一部および三重県の一部

エリアによって契約できる料金プランや電気代が異なりますので、次の項目で詳しく説明しますね。

東京電力の料金プラン

東京電力で契約できる料金プランは主に3つです。

それぞれのプランと特徴をまとめましたので、ご自分の電気の使い方にぴったりのプランはどれか確認しておきましょう。

契約プラン
特徴
プレミアム
・電気使用量が多い人向け
・世帯人数が多い家族向け
・一定の使用量までは定額料金
・定額の上限を超えた分の電気料単価が安い
スタンダード
・一人暮らしからファミリーまで幅広い人に対応
・電力使用量に応じて3段階で電気量単価が変化する
・時間や曜日で電気代が変わらない
夜トク
・関東エリア限定
・夜間にメインで電気を使う人向け
・午後11時~午前7時、もしくは午後9時~午前9時の電気代が安い

そのほか、オール電化住宅向けの「スマートライフ」プラン、水力発電100%の「アクアエナジー100」、「従量電灯B、C」も契約可能です。

プレミアム

「プレミアム」は、電気を多く使う人や大家族向けのプランです。

プレミアムはさらに細かく3つのメニューに分かれています。

メニュー名
特徴
プレミアムS
・アンペアブレーカまたは電流を制限 する計量器による契約(10A〜60A)
・基本料金は10Aごと
プレミアムL
・主開閉器(漏電遮断機など)の容量に 応じた6kVA以上の場合の契約
・基本料金は1kWhごと
プレミアムプラン
・過去1年間のピーク電力にもとづき、 各月の契約電力を決定する
・基本料金は1kWhごと

プレミアムは契約するエリアによって、選べるメニューと電気料金が変わります。

契約エリア
選べるメニュー
電気料金
関東エリア
・プレミアムS
・プレミアムL
プレミアムSの場合=基本料金(10Aにつき)280.80円
電気料金(定額料金、~400kWh)9,700円
電気料金(従量料金、401kWh~)29.04円
中部エリア
・プレミアムS
・プレミアムL
・プレミアムプラン
プレミアムSの場合=基本料金(10Aにつき)280.80円
電気料金(定額料金、~400kWh)9,250円
電気料金(従量料金、401kWh~)26.43円
関西エリア
・プレミアムプラン
プレミアムプラン=基本料金(1kWhにつき)388.80円
電気料金(定額料金、~400kWh)7,620円
電気料金(従量料金、401kWh~)22.58円

実際に東京電力でプレミアムを契約している人の評判も紹介しましょう。

関西エリアで東京電力のプレミアムプランを利用している人は、2018年7月から電気代が値下がりして喜んでいます。

家電をフルパワーで使っても、東京電力のプレミアムSなら電気代が安いのでホッとしている人もいます。

しかし、プレミアムは電気を多く使う人や家族の人数が多い人向けのプランなので、2人暮らしの場合はほかのプランに見直ししたほうがいい場合もありますね。

スタンダード

「スタンダード」は、幅広い条件の人に対応したプランです。

スタンダードはさらに細かく4つのメニューに分かれています。

メニュー名
特徴
スタンダードS
・アンペアブレーカまたは電流を制限 する計量器による契約(10A〜60A)
・基本料金は10Aごと
スタンダードL
・主開閉器(漏電遮断機など)の容量に 応じた6kVA以上の場合の契約
・基本料金は1kWhごと
スタンダードA
・最大需要容量6kVA未満の場合の契約
・基本料金がなく、定額料金にプラスして電気使用量に応じた電気代が請求される
・基本料金は1kWhごと
スタンダードX
・過去1年間のピーク電力にもとづき、 各月の契約電力を決定する
・基本料金は1kWhごと

スタンダードA以外は、基本料金にプラスして、電気使用量に応じた電気代が請求されます。

スタンダードは契約するエリアによって、選べるメニューと電気料金が変わります。

契約エリア
選べるメニュー
電気料金
関東エリア
・スタンダードS
・スタンダードL
スタンダードSの場合=基本料金(10Aにつき)280.80円
電気料金(~120kWh)19.52円
(121kWh~300kWh)25.98円
(301kWh~)30.02円
中部エリア
・スタンダードS
・スタンダードL
・スタンダードX
スタンダードSの場合=基本料金(10Aにつき)280.80円
電気料金(~120kWh)20.68円
(121kWh~300kWh)23.77円
(301kWh~)27.05円
関西エリア
・スタンダードA
・スタンダードX
スタンダードAの場合=定額料金(最初の15kWhまで)327.65円
電気料金(16kWh~120kWh)19.92円
(121kWh~300kWh)23.82円
(301kWh~)27.32円

スタンダードについて、東京電力のユーザーはどのような口コミを寄せているのでしょうか。

スタンダードにプラン変更してお得になった人がいました。

https://twitter.com/Re_07070707/status/1088001708393934850

電気の使用量にあわせて電気代が決まるスタンダードXなら、通常プランより安く契約できるという人もいます。

スタンダードプランは解約時に解約金がかかります。

スタンダードを契約中に東京電力から他社の新電力に乗り換える場合は、プラン変更しなくてはいけない場合もあるようです。

夜トク

「夜トク」は関東エリア限定で、夜間に多く電気を使う人にオススメのプランです。

夜トクは電気を使う時間によって、2つのメニューに分かれています。

メニュー名
特徴
夜トク8
・午後11時~午前7時の8時間の電気料金が安い
・夜トク12より1kWhあたりの電力量料金が安い
夜トク12
・午後9時~午前9時の12時間の電気料金が安い

昼間はおうちにいない方や、夜間に集中して電化製品などを使用する方は、夜トクプランにすると電気代が節約できます。

夜トクの電気料金は以下のとおりです。

メニュー名
電気料金
夜トク8
基本料金(1kWhにつき)210.60円
電気料金(午前7時〜午後11時)32.14円
(午後11時〜翌午前7時)20.78円
夜トク12
基本料金(1kWhにつき)210.60円
電気料金(午前9時〜午後9時)33.76円円
(午後9時〜翌午前9時)22.55円

夜トク8も夜トク12も、1契約あたりの最低月額料金が231.55円に定められています。

東京電力で夜トクプランを契約している方のレビューをみてみましょう。

夜トクを契約している人は、電気の使い方を工夫して節約しているようです。

夜トクプランなら、節電の努力をしなくても勝手に電気代が安くなると評価する人もいます。

しかし、お住まいのエリアによっては他の電力会社の夜間プランの方が安かったという声もありました。

契約する際には生活パターンや他社サービスも検討して、決めてくださいね。

家庭向け無料Webサービス「くらしTEPCO」

東京電力では、インターネット上で簡単に料金確認や手続きができる会員サイト「くらしTEPCO」を運営しています。

くらしTEPCOでは以下のことができます。

  • 契約に関する手続き
  • 利用明細や使用量の確認
  • ポイントサービスの利用

くらしTEPCOにアクセスすれば、24時間いつでも契約に関する手続きや請求金額の確認などができます。

東京電力では契約時のキャンペーンや利用料金に応じてポイントがたまりますが、ポイントもくらしTEPCOに会員登録をすることで付与されます。

東京電力を利用するなら、忘れずにくらしTEPCOの会員登録を済ませましょう。

東京電力の手続き方法【申し込み・引っ越し・解約】

東京電力に関する手続きについて、目的ごとに手順を確認しましょう。

申し込み方法

東京電力で電気を利用する際には、以下の方法で申し込みができます。

  • 東京電力のサイトで申し込む
  • カスタマーセンターへ電話で申し込む

東京電力の申し込みを電話で行う場合は、以下の番号にかけましょう。

0120-995-333
受付時間:平日=9時~20時 、土・日・祝日=9時~17時

インターネットから東京電力を申し込めば、時間や曜日を気にせずいつでも手続きができ、ポイントキャンペーンなども受けられるのでオススメです。

インターネットから東京電力を申し込む手順は、以下のとおりです。

  1. 東京電力のサイトにアクセスする
  2. 契約者情報や現在の契約中の電力会社の情報を入力する
  3. 供給日の決定
  4. 必要に応じてスマートメーターを設置
  5. 提供開始

契約時には現在の契約中の電力会社の検針票、支払い方法を登録するためのクレジットカード情報や口座番号を用意しておきましょう。

引っ越し手続き方法

東京電力を契約中に提供エリア内へお引越しをするときの手順は以下のとおりです。

  1. 東京電力のサイト内引っ越し手続きページにアクセスする
  2. 引っ越し先の住所を入力する
  3. 供給日を指定する
  4. 希望日に電気の使用停止と提供開始

インターネットでの引っ越し手続きの受付期間は、電気の使用開始・停止の2営業日前までです。引っ越し直前での申し込みになった方は、東京電力のカスタマーセンターに直接相談しましょう。

解約方法

東京電力を解約して、他社電力会社に乗り換える際には、乗り換え先の電力会社が解約手続きを行うので特にしなくてはいけないことはありません。

もし、引っ越し後の住所で東京電力を使わないなど、解約の必要がある場合は、以下の手順で手続きをしましょう。

  1. 東京電力のサイト内引っ越し手続きページにアクセスする
  2. 引っ越し先の住所を入力する
  3. 電気の停止希望日を指定する
  4. 希望日に電気の使用停止が行われる

解約した月の東京電力の電気料金は日割り計算で清算されます。

東京電力の目的別の問い合わせ先まとめ

東京電力への問い合わせ先は目的によって違います。

料金プランの見直し

プレミアム・スタンダード・夜トクといった新しい料金プランへの見直しを検討している方は、以下の電話番号に問い合わせましょう。

0120-995-333
受付時間:平日=9時~20時 、土・日・祝日=9時~17時

クレジットカードへの支払い方法の変更

クレジットカードや口座振替など、支払い方法を変更する場合はインターネットか郵送で受け付けています。

インターネットからはお支払い方法の変更・契約内容変更手続きページにアクセスしましょう。

郵送を希望する方はまず、以下の窓口へ問い合わせましょう。

0120-995-1133
受付時間:月曜~土曜=9時~17時

停電に関する問い合わせ

東京電力を契約中に停電情報を知りたい方は、以下の専用窓口へ電話ができます。

まとめ

東京電力は毎月の電気料金へのポイント付与やガスとのセット割、契約時のキャンペーンなどが充実しています。

ご自分の電力の使い方によって、主に3つの契約プランから選ぶことができます。

お住まいのエリアによっては契約できるメニューや電気料金が変わるので、現在の契約中の電力会社の料金などと比較してみましょう。

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