シン・エナジーは本当にお得?評判からわかる実際の料金・メリット・デメリット

シン・エナジーは電力会社のなかでも、電気使用量にあわせたお得な料金プランが魅力の電力サービスです。

電力自由化によって電気会社を自由に選べる今、シン・エナジーへの乗り換えを検討している方も多いのではないでしょうか?

そこで気になるのが、「シン・エナジーへの切り替えで本当にお得になるのか」というところですよね。

結論から言うと、シン・エナジーへの切り替えがオススメなのは、以下のいずれかに当てはまる人です!

  • 電気の使用量が少ない人
  • マイルを使う機会が多い旅行好きな人
  • 環境にやさしい発電方法を重視したい人

なお、シン・エナジーは電気の使用量が少ない人ほどお得になる仕組みですので、電気の使用量が多い人は、シン・エナジー以外の電力会社を契約したほうがお得になるケースもあります。

この記事では、シン・エナジーの特徴・メリット・デメリットを徹底解説!

さらに、シン・エナジーと他社電力の料金を比較した結果や、シン・エナジー利用者の口コミも紹介します。

これからシン・エナジーの契約を検討している方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

目次

【結論】シン・エナジーがオススメなのはこんな人

結論からいうと、シン・エナジーがオススメなのは、次のいずれかに該当する方です。

①電気の使用量が少ない人
シン・エナジーの料金プランは、電気使用量が少ないほど安くなるよう設定されています。
②マイルを使う機会が多い旅行好きな人
シン・エナジーでは、電気料金のお支払いで200円ごとに1マイル(JAL)が貯まります
③環境にやさしい発電方法を重視したい人
シン・エナジーは、再生可能エネルギーの開発と供給に取り組んでいる電力会社です。

一方で、電力の使用量が多い方は、シン・エナジーではなく他社の電力会社への切り替えがお得になるケースもあります。

電気の使用量が多い人はシン・エナジー以外の契約がお得?
(このページの下へジャンプします)

また、北海道エリアはシン・エナジーの契約エリア外となるため、契約できません。

北海道エリアにお住まいの方は、LooopでんきやH.I.Sでんきといった、他の電力会社がオススメですよ!

北海道はシン・エナジーのエリア外!北海道でオススメの電力会社は?
(このページの下へジャンプします)

それでは次の項目から、シン・エナジーの特徴とメリット・デメリットをチェックしていきましょう!

シン・エナジーの基本情報

シン・エナジー
シン・エナジーは、神戸に本社を構えるシン・エナジー株式会社が運営しています。

「電気の使用量が少ないほどお得になる」という料金形態から、単身世帯~2・3人暮らしの方でも電気代がお得になる可能性が高いですね。

※多くの新電力は「電気が使えば使うほど割引額が上がる」という形態で、電気の使用量が少ない単身世帯~2・3人暮らしは、そこまでお得になりません…

なお、シン・エナジーはバイオマス発電や地熱発電など、再生可能エネルギーの開発も行っており、「持続可能な共生社会の実現」を経営理念に掲げています。

原子力発電に頼らない、エコな電力会社と契約したい方にもシン・エナジーは人気です。

シン・エナジーの提供エリア

シン・エナジーの提供エリアは全国に拡大していますが、北海道はエリア外となるため契約できません。

シン・エナジー エリア
引用:シン・エナジー 公式サイト

北海道エリアにお住まいの方は、LoopでんきやH.I.Sでんきなど、北海道エリアで契約できる電力会社を検討してみてくださいね。

<シン・エナジーのエリア外でも契約できる電力会社の例>
電力会社名提供エリアどんな電力会社?
Looopでんき沖縄・離島以外の日本全国基本料金が無料な点が特徴。
電気の使用量が多い人ほどお得になる傾向。
H.I.Sでんき沖縄・離島以外の日本全国電力自由化前の電力会社より5%オフの料金プランが特徴。
旅行代金が割引になるなど独自のサービスも人気。
電気の使用量が多い人ほどお得になる傾向。
ミツウロコでんき沖縄・離島以外の日本全国電力調達量のうち35%が、地熱発電など環境にやさしい発電方法。
電気の使用量が多い人ほどお得になる傾向。

シン・エナジーの契約プランは4種類|契約プランの選び方は?

シン・エナジーの契約プランは、主に以下の4種類があります。

契約プラン
特徴
きほんプラン
  • 電気使用量が少ない人
  • 昼間に多く電気を使う人向け
  • 時間帯や曜日によって電気代が変わらない
生活フィットプラン
  • 電気使用量が多い人
  • 世帯人数が多い人
  • エコキュートなどを設置しているオール電化住宅向け
  • 休日や夜間の電気代が安い
プランC
(エリアによってはプランB)
  • 契約容量が6kVA~49kVAの商店、事務所、飲食店、家庭向け
  • 大手電力会社の従量電灯C相当のプラン
低圧動力ワイド
  • 商店、事務所、飲食店、家庭などで、大型エアコン・業務用冷蔵庫・ポンプなどの機器を利用する場合のプラン

一般家庭で契約できるプランは、きほんプランと生活プランの2種類です。

プランCと低圧動力ワイドは、電力を多く必要とする企業向けのプランです。

バファローズのファンクラブ会員なら「バファローズ応援プラン」がオススメ

バファローズ応援プランとは、オリックス・バファローズ公式ファンクラブ「BsCLUB」の会員を対象とした契約プランです。

バファローズファンならではの特典が満載の契約プランといえます。

  • シン・エナジーの契約時にファンクラブポイント2,000ポイント進呈
  • バファローズが勝つと勝利数×10ポイント還元
  • シーズン結果に応じてポイント進呈
    (リーグ優勝なら1,500ポイント、2位なら1,000ポイント、3位なら500ポイント)
  • 友人・知人にバファロー応援でんきを紹介して契約すると、ひとり紹介につき2,000ポイント進呈

シン・エナジーの料金支払い方法

シン・エナジーの料金支払い方法は、口座振替とクレジットカード払いの2種類です。

ただし、支払方法の手続きが完了していない場合は、コンビニ払い用の振替用紙で支払いを行います。

支払期日は検診日程と支払方法によって異なります。

口座振替
  • 検診日程が1~12の場合:毎月5日に指定の口座から振替
  • 検診日程が13~31の場合:毎月23日に指定の口座から振替
クレジットカード払い
各クレジットカード会社の振替日

【2019年版】シン・エナジーのキャンペーン

2019年7月現在、シン・エナジーが展開しているキャンペーンは次のとおりです。

シン・エナジーで実施中のキャンペーン
  • 電気料金に応じてJALマイレージが貯まるキャンペーン
  • バファローズファンクラブ応援ポイント進呈
シン・エナジーの終了済みキャンペーン
  • ゴウダ電力経由の申し込みで、1,000円の図書券が抽選で進呈
  • ゴウダ電力経由の申し込みで「ゴウダ割」が適用される

それでは、次の項目から詳しく解説していきます!

シン・エナジーのJALマイル進呈キャンペーン

JAL
シン・エナジーでは、毎月の電気料金に応じてJALマイルを進呈するサービスを実施しています。

JALマイルとは?
航空会社の「JAL」が提供するポイント制度

毎月の電気料金のうち、200円につき1マイル加算されるシステムです。

キャンペーン適用のためには、シン・エナジーの申し込み後にマイページからJMB会員番号を登録する必要があります。

JALマイルは、航空券に交換できるほか、Pontaなどの提携ポイントへ交換できますよ!

なお、マイルが付与されるのは電気を使用した月の2か月後となっています。

シン・エナジーの「バファローズファンクラブ応援ポイント」キャンペーン

バッファローズ応援でんき
シン・エナジーでは、「バファローズ応援でんき」に申し込むことで、次の特典が適用されます!

  • シン・エナジーの契約時にファンクラブポイント2,000ポイント進呈
  • バファローズが勝つと勝利数×10ポイント還元
  • シーズン結果に応じてポイント進呈
    (リーグ優勝なら1,500ポイント、2位なら1,000ポイント、3位なら500ポイント)
  • 友人・知人にバファロー応援でんきを紹介して契約すると、ひとり紹介につき2,000ポイント進呈

バファローズファンの方には嬉しい特典が4つもあります。

「オリックスファンにはうれしい」と、Instagramでも口コミが投稿されていました!

ゴウダでんき経由の申し込み特典は終了している

シン・エナジーでは、2018年ごろまで販売代理店・ゴウダ電気を経由して申し込むことで、次のキャンペーンを実施していました。

ゴウダでんき シンエナジー
引用:初心者でもわかる!電力会社の選び方

しかし、シン・エナジーとゴウダ電力に問い合わせを行ったところ、2019年7月現在ゴウダでんき経由で申し込みを行っても、1,000円の図書券やゴウダ割の適用はされないようです。
※ゴウダ割が適用されるのは、ゴウダ電力が提供するサービスの契約者のみとのこと。

なお、JALマイルの進呈キャンペーンは、シン・エナジー公式サイトからの申し込みでも適用されますよ!

シン・エナジーの実際の評判は?利用者の口コミを大公開!

シン・エナジーに寄せられた口コミを調査したところ、料金の安さやサービスについて好評の声が見受けられました。

シン・エナジーの料金に関する評判

まずは、シン・エナジーの料金に関する評判をチェックしてみましょう。

2019年8月現在Twitterには、シン・エナジーへの切り替えで安くなったという口コミが投稿されています。

また、時間帯別のプランを選べることから「太陽光発電向き」という声も上がっていました。

シン・エナジーのサービスに関する口コミ

旅行好きなこちらの方からは、JALマイルが貯まることに好評の声が上がっています。

「クレジット払いがネットから登録できる」という便利さに喜ぶ声も見受けられます。

また、シン・エナジーでは公式サイトから、電気の使用状況や電気代を簡単にチェックできるサービスを実施しています。

https://twitter.com/kanappe_1991/status/1151496131064418304

以上のとおり、シン・エナジーは毎月の電気料金をグラフと表で一覧にできるのも嬉しいポイントですね。

「オール電化向けのプランがない」という声

好評の声が多いシン・エナジーですが、「オール電化向けのプランがない」という声も上がっています。

https://twitter.com/6809_9002/status/1047841425927299073

コチラの口コミ投稿者は、「シン・エナジーの生活フィットプランだから約1.5倍の電気代で済んでいるけど、他の新電力なら約2倍になる」と投稿しています。

「今までの電力会社じゃなくて、新電力を利用したい」という方に向けて、今後オール電化向けプランが登場するよう期待したいですね。

シン・エナジーの契約にはどんなメリットがあるの?

シン・エナジーを契約するメリットは、次のとおりです。

それでは、次の項目から詳しく解説していきます!

切り替えで電気料金が必ず安くなる

料金シミュレーション
シン・エナジーの料金プランは、従来の大手電力会社と比較すると低く設定されていることが最大の特徴です。

したがって、今までの電気料金より確実に安くなるといっても過言ではありません!

詳しい料金プランは、この記事の 【地域別】シン・エナジーの料金プランの項目をチェックしてみてくださいね。

シン・エナジーは電気の使用量が少ない人ほどお得感がある

シン・エナジーの料金プランは、他の新電力とは異なり電気量が少ない場合でも電量単価が低く設定されています。

電気の使用量が少ない方ほど、シン・エナジーに切り替えるとお得感が高いといえますね。

電気の利用方法によってプランを選べる

シン・エナジーは、電気の利用方法によって選べるプランに違いがあります。

たとえば、電気の使用量が少ない方は基本プラン、オール電化住宅にお住まいで電気の使用量が多い方は生活フィットプランを選ぶとよいでしょう。

マイルをためることができる

JAL
シン・エナジーは、JALマイレージバンク会員を対象に利用料金200円ごとに1マイルが貯まるサービスを提供しています。

たとえば、毎月の電気料金が10,000円の場合、1年間で600マイルから1,800マイルを貯めることができます。

マイル数はわずかではありますが、知らない間に貯まるので旅行好きにはうれしい特典ではないでしょうか。

環境にやさしい「再生可能エネルギー」に力を入れている

太陽光発電
シン・エナジーは、環境にやさしい再生可能エネルギーの開発と供給に取り組んでいます。

全国に自社独自の発電所を保有しており、地熱発電や太陽光発電、水力発電やバイオマス発電などによる電力供給を活用しています。

グループ割引「つなが~る割」を実施している

つながーる割
シン・エナジーでは、世帯単位で家族や知人と一緒のグループを作成すると電気料金がお得になる「つなが~る割」があります。

2世帯から4世帯までのグループが対象となり、毎月の電気料金が割引されます。

なお、代表者がつなが~る割を解約した場合は、グループ全体で同時に解約となるので注意が必要です。

まとめてプランの割引額

まとめてプランは、グループの代表者の電気料金が割引されるプランです。

割引額は世帯数によって異なります。

つなが~る割 まとめてプランの割引額
4世帯の場合
初年度は月額400円、2年目以降は月額200円
3世帯の場合
初年度は月額300円、2年目以降は月額150円
2世帯の場合
初年度は月額200円、2年目以降は月額100円

わけあいプランの割引額

わけあいプランは、グループの電気料金が割引されるプランです。

割引額は世帯数によって異なります。

つなが~る割 まとめてプランの割引額
4世帯の場合
初年度は月額100円、2年目以降は月額50円
3世帯の場合
初年度は月額50円、2年目以降は月額25円
2世帯の場合
初年度は月額50円、2年目以降は月額25円

シン・エナジーの契約で気を付けたい3つのデメリット

シン・エナジーには魅力的なメリットが多数あるものの、次のデメリットも存在します。

契約後に思わぬトラブルで後悔しないためにも、シン・エナジーを契約する際のデメリットをチェックしていきましょう!

北海道はエリア外

北海道
シン・エナジーは全国に対象エリアを提供していますが、北海道はエリア外です。

そのため、北海道にお住いの方は、シン・エナジーの契約はできません。

北海道エリアにお住まいの方は、LoopでんきやH.I.Sでんきなど、北海道エリアで契約できる電力会社を検討してみてくださいね。

<ENEOSでんきのエリア外でも契約できる電力会社の例>
電力会社名提供エリアどんな電力会社?
Looopでんき沖縄・離島以外の日本全国基本料金が無料な点が特徴。
電気の使用量が多い人ほどお得になる傾向。
H.I.Sでんき沖縄・離島以外の日本全国電力自由化前の電力会社より5%オフの料金プランが特徴。
旅行代金が割引になるなど独自のサービスも人気。
電気の使用量が多い人ほどお得になる傾向。
ミツウロコでんき沖縄・離島以外の日本全国電力調達量のうち35%が、地熱発電など環境にやさしい発電方法。
電気の使用量が多い人ほどお得になる傾向。

電気の使用量が多い人にはあまりオススメできない

シン・エナジーでは、電気の使用量が多い人向けの生活フィットプランが提供されています。

しかし、他の電力会社には、電気使用量が多くなるほど電力単価が割安な料金プランがあります。

それでは、電気の使用量が多い家庭を例に、5つの電力会社で料金シミュレーションを行ってみましょう!

じゆうでんきによると、2019年の5人暮らしの平均電気料金は、ひと月679.6kWh/円でした。

そこで、いずれも東京電力エリアで月間の使用量を680kWhとしたときの、電気料金の平均を比較してみました!

電力会社
契約A数
ひと月あたりの電気代
シン・エナジー
40A
きほんプラン:23,930円
生活フィットプラン:22,269円
Looopでんき
14,061円
H.I.Sでんき
従量電灯B5:19,738円
ママトクコース:17,594円
ずっともでんき
22,860円
ENEOSでんき
12,492円

※いずれも税抜き価格で表示しています。
※上記の金額は、各サイトの料金シミュレーションをもとに、ひと月の電気料金を算出しています。

表からわかるとおり、電気の使用量が多い方は、シン・エナジーを契約するよりLooopでんきやH.I.Sでんきを契約したほうがお得になることがわかりますね。

なお、今回シミュレーションをしたのは、あくまで「5人家族の平均電気使用量」です。

各家庭での電気の使い方によってシミュレーション結果は変わりますので、まずはご自分の電気使用量も計算してみてくださいね!

紙での請求書発行が有料

シン・エナジーの電気料金の明細書(検針票)はWeb上で確認する必要があります。

なお、電気料金を書面で請求書発行する場合は、1枚につき108円が必要です。

Web上で確認した検針票を印刷すれば、手間や余計なお金もかかりませんが、「どうしても書面での請求書を発行してほしい!」という方は、次の問い合わせ先に電話してみてくださいね。

【地域別】シン・エナジーの料金プラン

シン・エナジーの電気料金単価は、地域によって変わります。

そこで、次の項目から地域別の料金プランと、従来の電力会社と電気料金の比較をご紹介します!

シン・エナジーへの乗り換えでどれくらいお得になるのか、ぜひチェックしてみてくださいね。

東京エリアの料金プラン

シン・エナジーの、東京電力エリアでの電気料金は、以下のとおりです。

契約プラン
基本料金
電気料金
きほんプラン
30A=754.37円
~60A=1,508.74円
(120kWhまで)
=19.31円/kWh
(120kWh超過300kWhまで)
=24.33円円/kWh
(300kWh超過)
=27.21円/kWh
生活フィットプラン
30A=463.32円
~60A=926.64円
デイタイム=32.45円/kWh
ライフタイム=25.62円/kWh
ナイトタイム=17.65円/kWh
プランC
1kVAあたり
=276.54円
(最初の120kWhまで)
=19.42円
(120kWh超過300kWhまで)
=20.20円
(300kWh超過)
=22.48円
低圧動力ワイド
1kWあたり
=1,022.00円
(夏季)
=16.70円~18.34円
(その他季)
=15.20円~16.70円

きほんプランは120kWhまでの電量単価は19.31円と低く設定されています。

生活フィットプランは、電力を利用する時間帯によって電量単価が異なり、昼間(デイタイプ)は32.45円と、もっとも高くなることがわかりますね。

東京電力とシン・エナジー(東京)の料金比較表

関東地方でシン・エナジーのきほんプランを契約した場合と、東北電力で従量電灯Bを契約した場合の料金を比較してみましょう。

シン・エナジー 東京エリア

引用:シン・エナジー公式サイト

たとえば、マンションで3人暮らしの家庭が契約アンペア40Aで1ヶ月間400kWhの電気使用量があった場合、シン・エナジーへの切り替えで電気代が月々700円、年間8,400円安くなる計算です。

東北エリアの料金プラン

東北エリアにお住まいの方の契約プランごとの料金は、以下のとおりです。

契約プラン
基本料金
電気料金
きほんプラン
30A=963円
~60A=1,925円
(120kWhまで)
=17.98円/kWh
(120kWh超過300kWhまで)
=23.98円/kWh
(300kWh超過)
=26.30円/kWh
生活フィットプラン
30A=898円
~60A=1,798円
デイタイム=29.98円/kWh
ライフタイム=23.10円/kWh
ナイトタイム=16.82円/kWh
プランC
1kVAあたり
=306.00円
(最初の120kWhまで)
=18.23円
(120kWh超過300kWhまで)
=19.98円
(300kWh超過)
=22.22円
低圧動力ワイド
1kWあたり
=1,167.00円
(夏季)
=15.66円~18.50円
(その他季)
=14.23円~18.00円

きほんプランは120kWhまでの電量単価は17.98円と低く設定されています。

生活フィットプランは、電力を利用する時間帯によって電量単価が異なり、昼間(デイタイプ)は29.98円と、もっとも高くなることがわかりますね。

東北電力とシン・エナジー(東北)の料金比較表

東北地方でシン・エナジーのきほんプランを契約した場合と、東北電力で従量電灯Bを契約した場合の料金を比較してみましょう。

シン・エナジー 東北エリア

引用:シン・エナジー公式サイト

たとえば、マンションで3人暮らしの家庭が契約アンペア40Aで1ヶ月間400kWhの電気使用量があった場合、シン・エナジーへの切り替えで電気代が月々500円、年間6,000円安くなる計算です。

中部エリアの料金プラン

中部電力エリアにお住まいの方の契約プランごとの料金は、以下のとおりです。

契約プラン
基本料金
電気料金
きほんプラン
30A=835円
~60A=1,670円
(120kWhまで)
=20.65円/kWh
(120kWh超過300kWhまで)
=24.15円/kWh
(300kWh超過)
=25.55円/kWh
生活フィットプラン
30A=825.55円
~60A=1,600.56円
デイタイム=30.77円/kWh
ライフタイム=23.83円/kWh
ナイトタイム=19.03円/kWh
プランC
1kVAあたり
=280.20円円
(最初の120kWhまで)
=20.65円
(120kWh超過300kWhまで)
=24.60円
(300kWh超過)
=25.40円
低圧動力ワイド
1kWあたり
=1,022.00円
(夏季)
=16.63円~19.03円
(その他季)
=15.11円~17.29円

きほんプランは120kWhまでの電量単価は20.65円と低く設定されています。

生活フィットプランは、電力を利用する時間帯によって電量単価が異なり、昼間(デイタイプ)は30.77円と、もっとも高くなることがわかりますね。

中部電力とシン・エナジー(中部)の料金比較表

中部地方でシン・エナジーのきほんプランを契約した場合と、中部電力で従量電灯Bを契約した場合の料金を比較してみましょう。

シン・エナジー 中部エリア

引用:シン・エナジー公式サイト

たとえば、マンションで3人暮らしの家庭が契約アンペア40Aで1ヶ月間400kWhの電気使用量があった場合、シン・エナジーへの切り替えで電気代が月々400円、年間4,800円安くなる計算です。

北陸エリアの料金プラン

北陸電力エリアにお住まいの方の契約プランごとの料金は、以下のとおりです。

契約プラン
基本料金
電気料金
きほんプラン
30A=691.42円
~60A=1,382.83円
(120kWhまで)
=16.99円/kWh
(120kWh超過300kWhまで)
=20.40円/kWh
(300kWh超過)
=22.33円/kWh
生活フィットプラン
30A=691.42円
~60A=1,382.83円
デイタイム=22.90円/kWh
ライフタイム=19.65円/kWh
ナイトタイム=16.90円/kWh
プランC
1kVAあたり
=223.34円
(最初の120kWhまで)
=16.43円
(120kWh超過300kWhまで)
=19.16円
(300kWh超過)
=20.45円
低圧動力ワイド
1kWあたり
=1,030.30円
(夏季)
=11.93円~14.50円
(その他季)
=10.89円~13.50円

きほんプランは120kWhまでの電量単価は16.99円と低く設定されています。

生活フィットプランは、電力を利用する時間帯によって電量単価が異なり、昼間(デイタイプ)は22.90円と、もっとも高くなることがわかりますね。

北陸電力とシン・エナジー(北陸)の料金比較表

北陸地方でシン・エナジーのきほんプランを契約した場合と、北陸電力で従量電灯Bを契約した場合の料金を比較してみましょう。

シン・エナジー 北陸エリア

引用:シン・エナジー公式サイト

たとえば、マンションで3人暮らしの家庭が契約アンペア40Aで1ヶ月間400kWhの電気使用量があった場合、シン・エナジーへの切り替えで電気代が月々250円、年間3,000円安くなる計算です。

関西エリアの料金プラン

関西電力エリアにお住まいの方の契約プランごとの料金は、以下のとおりです。

契約プラン
基本料金
電気料金
きほんプラン
最低料金(最初の15kWhまで)
=298.88円
(15kWh超過120kWhまで)
=19.45円/kWh
(120kWh超過300kWhまで)
=23.40円/kWh
(300kWh超過)
=26.80円/kWh
生活フィットプラン
1契約につき
=298.88円
デイタイム=26.88円/kWh
ライフタイム=21.45円/kWh
ナイトタイム=17.70円/kWh
プランB
1kVAあたり
=300.00円
(最初の120kWhまで)
=17.40円
(120kWh超過300kWhまで)
=18.88円
(300kWh超過)
=20.98円
低圧動力ワイド
1kWあたり
=625.00円
(夏季)
=16.00円~17.60円
(その他季)
=14.75円~16.25円

きほんプランは120kWhまでの電量単価は19.45円と低く設定されています。

生活フィットプランは、電力を利用する時間帯によって電量単価が異なり、昼間(デイタイプ)は26.88円と、もっとも高くなることがわかりますね。

関西電力とシン・エナジー(関西)の料金比較表

関西地方でシン・エナジーのきほんプランを契約した場合と、関西電力で従量電灯Aを契約した場合の料金を比較してみましょう。

kansai_area

引用:シン・エナジー公式サイト

たとえば、マンションで3人暮らしの家庭が契約アンペア40Aで1ヶ月間400kWhの電気使用量があった場合、シン・エナジーへの切り替えで電気代が月々440円、年間5,280円安くなる計算です。

中国エリアの料金プラン

中国電力エリアにお住まいの方の契約プランごとの料金は、以下のとおりです。

契約プラン
基本料金
電気料金
きほんプラン
最低料金(最初の15kWhまで)
=222.00円
(15kWh超過120kWhまで)
=20.34円/kWh
(120kWh超過300kWhまで)
=24.50円/kWh
(300kWh超過)
=27.20円/kWh
生活フィットプラン
1契約につき
=320.00円
デイタイム=27.98円/kWh
ライフタイム=24.98円/kWh
ナイトタイム=17.97円/kWh
プランB
1kVAあたり
=348.00円
(最初の120kWhまで)
=17.70円
(120kWh超過300kWhまで)
=22.20円
(300kWh超過)
=22.48円
低圧動力ワイド
1kWあたり
=922.50円
(夏季)
=14.65円~17.97円
(その他季)
=13.41円~16.45円

中国電力とシン・エナジー(中国)の料金比較表

中国地方でシン・エナジーのきほんプランを契約した場合と、中国電力で従量電灯Aを契約した場合の料金を比較してみましょう。

シン・エナジー 中国エリア

引用:シン・エナジー公式サイト

たとえば、マンションで3人暮らしの家庭が契約アンペア40Aで1ヶ月間400kWhの電気使用量があった場合、シン・エナジーへの切り替えで電気代が月々700円、年間8,400円安くなる計算です。

四国エリアの料金プラン

契約プラン
基本料金
電気料金
きほんプラン
最低料金(最初の11kWhまで)
=295.00円
(11kWh超過120kWhまで)
=20.00円/kWh
(120kWh超過300kWhまで)
=26.00円/kWh
(300kWh超過)
=27.30円/kWh
生活フィットプラン
1契約につき
=402.00円
デイタイム=25.98円/kWh
ライフタイム=24.10円/kWh
ナイトタイム=17.98円/kWh
プランB
1kVAあたり
=348.00円
(最初の120kWhまで)
=15.98円
(120kWh超過300kWhまで)
=19.98円
(300kWh超過)
=21.98円
低圧動力ワイド
1kWあたり
=931.77円
(夏季)=16.75円
(その他季)=15.22円

きほんプランは120kWhまでの電量単価は20.00円と低く設定されています。

生活フィットプランは、電力を利用する時間帯によって電量単価が異なり、昼間(デイタイプ)は25.98円と、もっとも高くなることがわかりますね。

四国電力とシン・エナジー(四国)の料金比較表

四国地方でシン・エナジーのきほんプランを契約した場合と、四国電力で従量電灯Aを契約した場合の料金を比較してみましょう。

シン・エナジー 四国エリア

引用:シン・エナジー公式サイト

たとえば、マンションで3人暮らしの家庭が契約アンペア40Aで1ヶ月間400kWhの電気使用量があった場合、シン・エナジーへの切り替えで電気代が月々300円、年間3,600円安くなる計算です。

九州エリアの料金プラン

九州電力エリアにお住まいの方の契約プランごとの料金は、以下のとおりです。

契約プラン
基本料金
電気料金
きほんプラン
30A=866.05円
~60A=1,574.64円
(120kWhまで)
=16.95円/kWh
(120kWh超過300kWhまで)
=21.00円/kWh
(300kWh超過)
=23.00円/kWh
生活フィットプラン
30A=870.43円
~60A=1,662.12円
デイタイム=25.98円/kWh
ライフタイム=22.10円/kWh
ナイトタイム=18.36円/kWh
プランC
1kVAあたり
=278.00円
(最初の120kWhまで)
=16.98円
(120kWh超過300kWhまで)
=17.48円
(300kWh超過)
=19.98円
低圧動力ワイド
1kWあたり
=894.20円
(夏季)
=16.25円~18.36円
(その他季)
=14.65円~16.55円

きほんプランは120kWhまでの電量単価は21.00円と低く設定されています。

生活フィットプランは、電力を利用する時間帯によって電量単価が異なり、昼間(デイタイプ)は25.98円と、もっとも高くなることがわかりますね。

九州電力とシン・エナジー(九州)の料金比較表

九州地方でシン・エナジーのきほんプランを契約した場合と、九州電力で従量電灯Bを契約した場合の料金を比較してみましょう。

シン・エナジー 九州エリア

引用:シン・エナジー公式サイト

たとえば、マンションで3人暮らしの家庭が契約アンペア40Aで1ヶ月間400kWhの電気使用量があった場合、シン・エナジーへの切り替えで電気代が月々700円、年間8,400円安くなる計算です。

沖縄エリアの料金プラン

沖縄電力エリアにお住まいの方の契約プランごとの料金は、以下のとおりです。

契約プラン
基本料金
電気料金
きほんプラン
最低料金(最初の10kWhまで)
=355.00円
(10kWh超過120kWhまで)
=22.50円/kWh
(120kWh超過300kWhまで)
=27.00円/kWh
(300kWh超過)
=28.00円/kWh
生活フィットプラン
1契約につき
=330.00円
デイタイム=28.43円/kWh
ライフタイム=25.98円/kWh
ナイトタイム=21.88円/kWh
低圧動力ワイド
1kWあたり
=1,241.46円
(夏季)
=15.71円~23.50円
(その他季)
=14.35円~22.00円

きほんプランは120kWhまでの電量単価は22.50円と低く設定されています。

生活フィットプランは、電力を利用する時間帯によって電量単価が異なり、昼間(デイタイプ)は28.43円と、もっとも高くなることがわかりますね。

沖縄電力とシン・エナジー(沖縄)の料金比較表

沖縄県でシン・エナジーのきほんプランを契約した場合と、沖縄電力で従量電灯Bを契約した場合の料金を比較してみましょう。

シン・エナジー 沖縄エリア

引用:シン・エナジー公式サイト

たとえば、マンションで3人暮らしの家庭が契約アンペア40Aで1ヶ月間400kWhの電気使用量があった場合、シン・エナジーへの切り替えで電気代が月々270円、年間3,200円安くなる計算です。

シン・エナジーに電気を切り替える方法と流れ

シン・エナジーを契約するには、シン・エナジーのホームページ内お申し込みフォームから、もしくは書面でも手続きができます。

書面による郵送での申し込みを行いたい方は、シン・エナジーのコールセンターに問い合わせて申込書を送ってもらいましょう。

0120-093-109
営業時間:9時~18時(年末年始およびメンテナンス日を除く)

インターネットからシン・エナジーを契約する流れは次のとおりです。

  1. シン・エナジーのお申し込みフォームへアクセスする
  2. 現在の契約情報などを入力する
  3. 供給開始日の決定
  4. スマートメーター未設置の場合、メーターの取替作業
  5. 電気の供給開始

なお、従来の電気会社の解約は、シン・エナジーが行うため必要ありません。

また、シン・エナジーの申し込み手続きを行う際は、次の3つを事前に準備しておくと、スムーズに手続きが進められますよ。

  • 直近の電気の検針票
  • クレジットカードや引き落とし口座の番号
  • JALマイレージバンクカード(お持ちの方のみ)

シン・エナジーの契約でよくある質問4つ

最後に、シン・エナジーの契約でよくある質問を4つご紹介します。

これからシン・エナジーの契約を考えている方は、契約前に疑問を解消しておきましょう!

シン・エナジーの料金プランは変更できる?

シン・エナジーの、料金プランを含めた契約内容の変更は、シン・エナジーの会員専用サイト「マイページ」で手続きできます。

  1. マイページにログイン
  2. 「編集メニュー」を選択
  3. 「契約プランの変更」から契約プランを選択
  4. 変更手続き完了(翌月から適用)

なお、マイページのログインID・パスワードは、お申込み完了メールに記載されています。

シン・エナジーの料金確認方法は?

シン・エナジーの料金は、シン・エナジーの会員専用サイト「マイページ」で確認できます。

マイページでは、過去にさかのぼって月単位で電気料金が表示されますよ!

シン・エナジーを解約したい…解約方法は?

シン・エナジーを解約して他社電力会社へ乗り換える際は、乗り換えたい電力会社に申し込みを行うだけでOKです。

しかし、現在の住所から引っ越しをしてシン・エナジーを解約する場合は、以下の方法で手続きを行いましょう。

シン・エナジーの解約で解約金はかかる?

シン・エナジーの公式サイトには、解約違約金について次のように記載されています。

2019年3月末までにお申込みいただいたお客さまであれば、いつ解約しても解約手数料はいただいておりません。まずはお得な電気をお試しいただければと存じます。
シン・エナジー公式サイト

シン・エナジーでは、2019年3月以前に契約した方なら、いつ解約しても解約金はかかりません。

それでは、2019年3月以降に契約した方はどうなのでしょうか?

シン・エナジーに問い合わせを行ったところ、「2019年7月現在、解約金は発生しません。いつお切り替えいただいても問題ございません」と解答をいただきました!

つまり、シン・エナジーを解約する際は、解約違約金は不要ということですね!

なお、シン・エナジーは解約月の月額料金が、日割り計算です。

まとめ

シン・エナジーは電力会社のなかでも、電気使用量にあわせたお得な料金プランが魅力の電力サービスです。

シン・エナジーの契約には、次の5つのメリットがあります。

一方で、シン・エナジーのデメリットは次の3点。

なお、電力の使用量が多い方は、シン・エナジーではなくLooopでんきやH.I.Sでんきなど、他社の電力会社への切り替えがお得になるケースもあります。

これからシン・エナジーの契約を検討している方は、まずは公式サイトから料金シミュレーションを試してみてくださいね。

また、北海道エリアはシン・エナジーの契約エリア外となるため、契約できません。

北海道エリアにお住まいの方は、LooopでんきやH.I.Sでんきといった、他の電力会社がオススメですよ!

「電気チョイス」では、新電力プランに精通した専門スタッフがあなたにピッタリの電力プランを無料で調査・提案します!
「電力会社を比較したいけど、調べるのが大変」
「はじめて電気を切り替えるから、わからないことが多そうで不安…」
という方は、ぜひ試してみてくださいね。


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