あなたも納得した保険に加入できる!賢い生命保険の選び方

  • 2020年2月14日
  • 保険
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あなたも納得した保険に加入できる!賢い生命保険の選び方

「あなたが現在加入している生命保険はどんな保障内容ですか?」
この質問にすぐに答えられる方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。

生命保険というと難しいイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。
納得した生命保険に加入できれば、保険料がぐっと下がって家計の負担も軽くなるかもしれませんよ。

それでは、賢く生命保険を選ぶ方法を順にみていきましょう。

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そもそも生命保険は何の為に加入するの?

生命保険は「万一のお金の備え」です。

突然の死亡、病気、ケガや介護など、予期しない出来事でまとまったお金が必要になり、生活が苦しくなる場合に備えておくのが生命保険です。
また、子供の教育費や老後の資金を準備する手段、としても利用することができます。

つまり「お金の備え」が貯蓄などで準備出来ていれば、加入する必要はないと考えることもできます。
「何となくではなく」ではなく、まずは生命保険に加入する理由を明確にしましょう。

生命保険の加入・見直しを検討するタイミング

保険の加入・見直しを検討する時期としてよく挙げられるのは、ライフイベントがあるタイミングです。
ライフイベントとは、就職、結婚、妊娠出産、住宅購入など、人生の転機となる時です。

具体的にみてみましょう。

社会人になって親の扶養を外れたら、自立するタイミングと考え、死亡保険や医療保険の加入を検討してみてもいいかもしれません。

結婚したら、妊娠や出産のリスクに備えて医療保険の保障を見直した方がいいかもしれません。
子供が生まれたら、世帯主に万一のことがあった場合、その後の生活に必要になるお金はかわってきます。死亡保険の保障額を見直すタイミングではないでしょうか。

ライフイベントは人それぞれ多種多様です。
あなたの人生のタイミングに合わせて、必要な保険を選ぶことが大切です。

生命保険の仕組みと種類

自分で生命保険を検討する際に、ネックになるものとして「そもそも生命保険の仕組みは難しい」というイメージが、定着していることが挙げられます。
ここでは、生命保険の仕組みについてわかりやすく説明します。

主契約と特約

生命保険は「主契約」と「特約」の組み合わせで成り立っています。

主契約:生命保険のベースになる部分。主契約だけで契約することができる。
特約:主契約に追加して契約する「オプション」のようなもの。特約のみでは契約できない。

主契約には複数の特約をつけることができ、主契約が満期や解約などによって消滅すると、特約も消滅します。

この主契約と特約にはさまざまな種類があります。
生命保険が複雑にみえるのは、さまざまな機能をもった主契約と特約を組み合わせているからなのです。

「生命保険は主契約と特約で成り立っている」ということを念頭に、シンプルに生命保険をみてみましょう。

生命保険の種類(主契約)

実際に生命保険(主契約)にはどのような種類があるのでしょうか。
「何に備えるか」を焦点に、主な生命保険を2種類に分けてみました。

万一の死亡時に備える保険

1.定期保険
・一定の期間のみ保障され、その期間に死亡した場合に保険金が支払われる
・満期保険金はなし(保険期間終了時に生存していた場合は何も支払われない)

2.終身保険
・途中で解約しない限り一生涯保障が続く
・解約払戻金があり貯蓄性があるので老後資金としても活用できる
・定期保険に比べると保険料は高くなる

3.収入保障保険
・あらかじめ決められた保険期間中に死亡した場合、死亡時から満期まで保険金を年金形式で受け取ることができる

将来の生活や教育資金を備える保険

1.養老保険
・一定の保険期間に死亡したときは死亡保険金が、満期時に生存していたときには満期保険金が受け取れる
・死亡保険金と満期保険金は同額

2.学資保険
・子供の入学や進学に合わせて祝金や満期保険金が受け取れる

3.個人年金保険
・契約時に定めた一定の年齢から年金が受け取れる

生命保険にはたくさんの種類がありますので、何に備えるかを明確にすることが大切ですね。

生命保険の種類の具体例(主契約+特約)

生命保険(主契約)に特約をつけたものを具体的にみてみましょう。

定期保険特約付終身保険

・(主契約)終身保険 + (特約)定期保険
・一生涯保障が続く終身保険に、定期保険特約をつけて(子供が独立するまでなど)一定期間の死亡保障を手厚くしたもの。現在はあまり販売されていない。

定期保険特約付養老保険

・(主契約)養老保険 +(特約)定期保険
・定期保険がついている期間は死亡保障が手厚くなり、その間に死亡した場合は、定期保険と養老保険の両方から保険金が支払われ、満期時には養老保険の満期保険金が受け取れるもの。

特約は、医療特約、障害特約、リビング・ニーズ特約など、会社ごとにさまざまな特約が用意されています。
どの保障をつけるにしても、「主契約」と「特約」を一つ一つ分けて考えるとわかりやすいですね。

生命保険の選び方5つのステップ

ではここからは、生命保険を選ぶ手順をみていきましょう。

1.目的を明確にして、生命保険(主契約)の種類を決める

ライフイベントと照らし合わせ、必要な備えに合わせた生命保険を選びましょう。
「どんなとき」「いくら」「いつまで」お金が必要になるのか、を考えると選びやすくなります。

例えば、「万一死亡したとき」「その後の家族の生活費」「子供が成長するまで」なら定期保険、「老後」「生活費」「一生涯」なら個人年金保険などと考えてみてください。

何を選べばいいのかわからない場合は、各保険会社のホームページ等にあるシミュレーションを利用するのも良いですね。

2.公的保障、企業保障を確認する

次にしておきたいのは、公的保障、企業保障の確認です。
公的な保障とは、医療保険、労働保険、介護保険、年金保険などの社会保険を指します。

具体的には、医療保険の代表的なものは「国民健康保険」や会社員の加入する「健康保険」、年金保険の場合は「厚生年金保険」や「国民年金」などです。

企業保障とは、企業に勤める人に万一のことがあった場合に支払われる「死亡退職金」や「弔慰金」などです。
企業保障は企業の義務ではありませんので、企業によって有無や内容が異なります。ご自身の勤務先の制度を確認しておきましょう。

民間の生命保険は、これらの公的保障や企業保障でまかなえない部分を補うものと考えます。
すでに毎月相当額の保険料を納めている公的保障等を確認したうえで、民間の生命保険を検討し、保障が大きくなりすぎて保険料が負担にならないように注意してくださいね。

公的保障のチェックポイント

定期保険や終身保険などの「万一の死亡時の備え」を検討する場合は、遺族基礎年金や遺族厚生年金、老齢基礎年金や老齢厚生年金、企業保障の死亡退職金や弔慰金など、万一の時に手元に入ってくるお金の総額を計算しておきましょう。

医療保険を確認する場合は、国民健康保険や会社の健康保険などの「高額療養費制度」がポイントとなります。

「高額療養費制度」とは、家計の負担軽減のため、1ヶ月の医療費の自己負担額が高額になっても、一定額を超えた分があとから払い戻される制度です。

自己負担の限度額は年齢や所得によって違いますが、70歳未満の人(月収28万円以上53万円未満)の場合、かりに一ヶ月100万円の治療を受けても負担はおよそ9万円です。

また、企業独自の保障として、高額療養費制度を利用して支払った医療費をさらに還元してもらえる「付加給付」がある場合もあります。こちらも合わせて確認しておきましょう。

一方で、公的な医療保険が使えない「先進医療の治療費」や「差額ベッド代」などは、全額自己負担となります。
この自己負担分をどこまで民間の保険で補いたいのかを考えましょう。
「入院時には必ず個室がいいので、入院日額10000円はほしい」
「貯蓄があるので手厚い保障はいらないから、入院日額5000円にしよう」
などと考えることができますね。

生命保険で医療部分を保障したい場合は、医療特約をつけます。
生命保険とは別に、単独の医療保険を検討するのも良いでしょう。

3.必要保障額を算出する

次に行いたいのは、必要保障額を計算することです。
必要保障額とは「万一のときに準備したいお金」のことで、定期保険や終身保険などの死亡保障額を決めるときの目安となります。

この必要保障額は基本的に
「万一の時に家族に必要なお金」-「手元に入ってくるお金」=「必要保障額」
で計算されます。

万一の時に家族に必要なお金は
・遺族の生活費 ・子供の保育費 ・子供の教育費 ・子供の結婚資金 ・住居費用
・自分の葬儀費用 ・負債の清算資金 ・相続費用相続税 ・予備費 などがあります。

手元に入ってくるお金は
・公的保障 ・企業保障 ・自己資産 ・配偶者の就労収入 などです。

必要補償額は年齢や職業、子供の有無などにより大きく変わってきます。
いくつか例をみてみましょう。

・「自営業の30歳男性、妻は専業主婦、子供有り」と「会社員の30歳男性、妻は専業主婦、子供有り」を比較すると、一般的に自営業の方の方が公的保障額は少なくなりますので、必要保障額は自営業者の男性の方が多くなります。

・「40歳代の会社員男性、妻は専業主婦、子供は8歳」の場合、子供の年齢が幼い分、今後の教育費等で必要保障額は増えそうです。

・「50歳代の会社員男性、妻は専業主婦、子供は18歳」の場合、今後の教育費はそんなに必要ありませんが、子供が高校を卒業しており遺族基礎年金が受け取れなくなるため、手元に入ってくるお金が減ってしまいます。

必要保障額もある程度、準備しておいた方がよさそうです。

上記の例は一面でしか判断していませんが、実際は多くの条件が加味されます。
これらを一つ一つ確認するのは、とても時間がかかり大変です。

生命保険の主契約を選ぶときと同様に、各保険会社等のホームページにあるシミュレーションを使って計算したり、身近なファイナンシャルプランナーへ相談したりしてみるのもよいでしょう。

4.家計に負担のない保険料はいくらか考える

次に考えたいのは保険料です。
まずは目安として、皆さんが支払っている保険料の額をみてみましょう。

生命保険文化センターによる生命保険に関する全国実態調査 平成30年版によりますと
https://www.jili.or.jp/research/report/pdf/h30zenkoku/2018honshi_all.pdf

(個人年金保険を含む)生命保険の世帯年収別の年間の平均払込保険料は、
・年収200万円未満は21万円(月額1.8万円)
・年収300〜400万円未満は27.9万円(月額2.3万円)
・年収400〜500万円未満は36.9万円(月額3万円)
・年収500〜600万円未満は34.6万円(月額2.8万円)
・年収600〜700万円未満は38万円(月額3.2万円)
・年収700〜1000万円未満は42.9万円(月額3.6万円)
・年収1000万円以上は61万円(月額5万円)

となっており、年収1000万円未満は月々およそ2〜3.5万円前後なのに比べ、年収1000万円以上では月5万円と、大きく増えていることがわかります。

ただし、これはあくまで統計です。
各ご家庭によって余裕をもって払える、保険料の額はそれぞれ違います。

保険料は毎月支出の発生する固定費ですので、無理をするとのちのち家計に大きな負担となります。
家計簿などと照らしあわせ、長期的にみて負担にならないか十分に検討してください。

特にまた、満期保険金や解約払戻金が支払われるような貯蓄性のある保険に加入する場合は、注意してください。
掛け捨てタイプの保険に比べて保険料が割高になるからです。
万一途中で、保険料の払い込みが厳しくなり解約することになった場合、払い込んだ保険料(元本)の一部しか戻ってこない可能性もあります 。

例えば「低解約払戻型終身保険」では、払い込み期間中の解約払戻金を低くすることで、低解約払戻型ではない終身保険より保険料がおさえられています。
また、保険料払込期間を過ぎると解約払戻率が上昇するという特徴もあります。

一方で、保険料払込期間が終了する前に解約すると受け取れる解約払戻金は、それまでに払い込んだ保険料の総額を下回ってしまいます。

貯蓄性のある保険は満期まで払い込むことで、そのメリットを受けられるといえるでしょう。

保険はあくまで「万一の備え」であることを念頭に、現在だけでなく、将来的にも家計の負担にならないか慎重に検討し、無理のない範囲で加入するようにしましょう。

5.加入する生命保険を選ぼう

いよいよ加入する生命保険を決めます。
一口に定期保険や終身保険といっても、保険会社によって保険料や保障内容は変わってきますので、自分にあった保険をじっくり比較して決めましょう。

生命保険に加入する方法としては、「インターネットの保険比較サイトを利用する」「来店型の保険ショップで検討する」「訪問型の保険代理店でFPに相談する」などがあります。

保険ショップでの相談や訪問型のFP相談のメリットは、専門家の意見が聞けるということです。
保険についての知識に不安があり、自分で調べる時間もないという方にいいですね。

ただし注意してほしいこととして、あなたの意向に沿った提案かどうか納得した上で加入するようにしましょう。
不必要な保障を提案されたり、強引に契約させようとしたりする場合は、あせって契約することのないよう気をつけてください。

また、相談員によっては必要保障額の計算に、公的保障を加味していない場合もあります。
すると必要保障額が増え保険料も上がってしまいますので、前もって自分でおよその必要補償額を調べておくとよいでしょう。

保険は一度加入すると一般的に数年間は解約しません。
相談員の方とは長い付き合いになるかもしれませんので、信頼できる方から加入するようにしたいですね。

次に、保険比較サイトを利用する方法のメリットは、時間をかけて自分のペースで検討できるということです。

近年は保険料の安価なネット保険も増えていますので、自分の保障に見合ったリーズナブルな保険を見つけることができるかもしれませんね。
ただ、自分で一から探すには、保険用語等の知識がある程度必要になります。

保険の知識を身につけられることをメリットと捉え、保険は自分で考えたいという方におすすめです。

保険選びは専門家の意見を聞くのが1番の近道

この記事では説明しきれないことがまだまだたくさんあります。

何よりも大切なことは保険の見直しや保険を選ぶ場合には、専門家の意見を聞くということです。

ネットから無料相談を受け付けている専門家へまずは相談することが、あなたに最適なプランをみつける近道です。

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まとめ

生命保険を選ぶ際に大切なことは、最終的に自分で納得したものに加入することです。
これまで述べた項目をすべてクリアしていれば、保険選びの準備は整っています。

ぜひ今後の保険選びに役立てて、納得の保険を選んでくださいね。

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