【2019年最新版】学資保険のおすすめランキング!現役保険営業レディが厳選したベスト5社を発表します!

子どもの誕生は、家族の将来を考える大きなきっかけですよね。
「我が子には、望む進路を歩んでほしい」と思うのが親心。

そのためには、教育費をしっかり備えておく必要があります。
教育費を準備する手段のひとつとして、学資保険を検討する方も多いかと思います。
しかし、自分で調べてもよくわからず迷ってしまった…という経験をする方も多いです。

今回は、学資保険の仕組みや選び方、代表的な商品やプランをご紹介します。
納得いく学資保険選びにお役立てください!

学資保険とは?

学資保険とは、子どもの学費を貯めることを目的にした保険です。
学資と名前がついていますが、受け取るお金の使い道に制限はありません。

一般的な生命保険と仕組みは同様!
保険料を決まった期間支払って、満期などのタイミングでお金を受け取ります。

学資保険の選び方5つのポイント

学資保険を選ぶ時には、5つのポイントがあります。

  1. 返戻率の高いものを選ぶ
  2. お金を受け取るタイミングが希望に合うものを選ぶ
  3. ムリなく保険料を支払えるプランに加入する
  4. 満期保険金は200万前後を目安に

順番にみていきましょう。

1. 返戻率の高いものを選ぶ

返戻率とは、学資保険の貯蓄性を見る目安になるものです。

支払った保険料の総額に対し、お祝い金や満期保険金等の受け取るお金の総額の割合を%(パーセント)で表したものです。

返戻率が100%を超えているほど、お金が増えて戻ってくるということです。
この返戻率が高い商品やプランに加入することで、効率よく学費を準備できます。

【保存版】学資保険の返戻率を初心者へ解説!返戻率を簡単にアップする4つの方法

2. お金を受け取るタイミングが希望に合うものを選ぶ

実際にお金を受け取るタイミングも重要なポイントです。
満期保険金等が支払われるタイミングは保険会社やプランによって異なります。

例えば推薦入試等の場合は、早めにまとまった入学金を準備が必要なこともありますよね。
ご家庭で考えている子どもの進路に適したプランを選びましょう。

3. ムリなく保険料を支払えるプランに加入する

学資保険は長い間保険料を支払っていくケースがほとんどです。

途中解約すると、支払った保険料より戻るお金が少なくなり、損をすることがほとんどです。
ムリなく支払っていける保険料の金額で加入をしましょう!

4. 払い込み期間はいつまでか

保険会社や商品にもよりますが、保険料の払い込み期間はいくつか選択肢があります。
主なものについて、解説していきます。

全期前納払い

加入する時点ですべての保険期間分の保険料を支払う方法です。
保険料をあらかじめ保険会社に預けるイメージです。

支払時期が到来した保険料が順次、充当されていきます。
まとまった金額を支払う余裕がある方に向いています。

10年払い

加入時から10年間、保険料を分割して支払う方法です。
商品によって、月払いや年払いを選ぶことができます。

可能であれば年払いなど、まとめて支払うようにするのがおすすめです。
子どもが0歳で加入した場合、10歳で保険料の支払いが終わります。

本格的に学費がかかる前に、支払いが終えられるメリットがあります。

15年払い

加入時から15年間、保険料を分割して支払う方法です。

10年払いと同様、月払いや年払いを選ぶことができます。

子どもが0歳で加入した場合、15歳で保険料の支払いが終わります。
本格的に学費がかかる高校入学前には、学費がある程度準備できることになります。

また、短期払いは返戻率を高くする効果が期待できる点が大きなメリットです。
保険会社は保険料を運用して、お金を増やして満期金等に充てます。

満期までの運用期間が長く取れるほどお金を増やしやすく、
結果として返戻率アップにつながるのです。

5. 満期保険金は200万前後を目安に

学資保険の満期保険金は200万円前後に設定するのが一般的です。

入学金や1年目の学費の一部等をカバーできる妥当な金額といえます。

また、200万円前後の内容の保険料は10,000円~15,000円前後になることが多くムリなく支払える金額になるのも理由のひとつと考えられます。

【2019年最新】学資保険おすすめランキングBEST5

2019年時点で返戻率が100%を超えている学資保険でおすすめのものを5つ、ランキング形式でご紹介していきます!

返戻率の高さと、保証内容の特徴からおすすめ順にランキングにしています。

返戻率はあくまで平均値ですので、加入をする際は必ずご自分の契約の返戻率を確認してくださいね。

ランキング保険会社返戻率
第1位ソニー生命「学資保険スクエア」104~108%
第2位フコク生命「みらいのつばさ」102%~105%
第3位日本生命「ニッセイ学資保険」102%~104%
第4位明治安田生命「つみたて学資」103%~105%
第5位JA共済「こども共済 学資応援隊」101%~104%

【第1位】ソニー生命

貯蓄性重視で返戻率の水準が高く、保障内容がシンプルなのが特徴です。
満期保険金等の受け取り方の希望に応じて、Ⅰ型・Ⅱ型・Ⅲ型の3つのプランから選べます。

出産前でも加入ができ、ライフプランナーと面談で柔軟なプラン設計に対応できます。
紙の資料請求は受け付けておらず、相談のみでもライフプランナーとの面談が必要です。

【返戻率(一例)】107.2%(条件次第では110%も可能)

【第2位】フコク生命

フコク生命の学資保険は、満期年齢は22歳のみで、「兄弟割引」があるのが特徴です。
所定の条件を満たせば、満期保険金額10万円につき10円の兄弟割引が受けられます。

満期保険金等の受け取り方によって、ステップ型またはジャンプ型の2つから選べます。
ステップ型は小中高の入学時と大学入学時と細かいタイミングでお金を受け取ります。

ジャンプ型は大学入学時にまとめてお金を受け取ります。
出産前でも加入ができ、ステップ型についてお祝い金を据え置くことも可能です。

【返戻率(一例)】104%

【第3位】日本生命

ニッセイ学資保険は、満期時に基準保険金額を受け取り、大学在学中の4年間で基準保険金額の50%を毎年受け取ります。
また、育児相談ホットラインが24時間365日無料で利用できるのが特徴です。

子育て中には、心強いサービスなのではないでしょうか。

出産前でも加入でき、子ども祝い金あり・なしのプランのいずれかを選びます。
祝い金ありのプランでは、小中高入学のタイミングでお祝い金が支払われます。

返戻率が高いのは祝い金なしのプランですが、どちらのプランでも返戻率は100%を上回っています。

【返戻率(一例)】104%

【第4位】明治安田生命

保険料支払は最長でも15歳で終了できる点が特徴です。
保険金は、18歳から22歳まで4年間受け取ることになります。

大学在学中の学費に備えたい方に適しているといえます。

子どもの年齢が0~2歳であれば、保険料の払込期間を10歳までとすることもできます。
出産前でも加入でき、ティーペック社の妊娠育児相談サービスが無料で利用可能です。

【返戻率(一例)】105%(一括で保険料払込をすれば109%も可能)

【第5位】JA共済

JA共済ではこども共済が、保険会社の扱う学資保険に相当します。

「学資応援隊」「えがお」「にじ」といくつか商品がありますが、貯蓄性重視の「学資応援隊」が人気です。

こども共済の特徴は、契約年齢の幅広さです。
契約者は75歳まで、子どもも12歳まで加入することができます。

ただし、保険会社ではないので、破綻等した場合に生命保険の保護対象にはならないことに注意しましょう。
※JAの組織内でのセーフティネットの仕組みはありますのでご安心ください。

【返戻率(一例)】104%

返戻率が高い学資保険に加入するメリット

最初にお伝えしたように、学資保険を選ぶ時に「返戻率」を目安にするのは1つの方法です。
もっともわかりやすい基準でもあります。

返戻率が高い学資保険を選ぶことのメリットは3つあります。

  1. 効率的に学費を準備できる
  2. 親に万が一のことがあっても学費を準備できる
  3. 満期保険金等で使える金額が増える

1. 効率的に学費を準備できる

返戻率が高いということは、その分お金が多く増えるということです。
同じ額の保険料を支払っても、学費がより効率的に準備できるのです。

同額の支出をするなら、より多く戻ってくるほうがうれしいですよね。

2. 親に万が一のことがあっても学費を準備できる

学資保険は保険のひとつなので、保障の機能がついているのが一般的です。

それが「保険料払込免除特約」というものです。
(※付いていない商品もあるので、実際の加入時には確認してくださいね。)

この特約で、契約者(親)に万が一のことがあった場合に、保険料の支払いは免除されますが、保障は継続し満期保険金等が受け取ることができます。
支払期間中に万が一のことが起きても、高い返戻率であれば、より多くの学費を子どもに残してあげられるのは親として安心できますね。

3. 満期保険金等で使える金額が増える

返戻率の数%の違いは、受け取る金額に数万円の差が出るということです。

わずかな違いかもしれませんが、子どもの進学準備に使える金額が数万円多ければ、その分、経済的な余裕が生まれることにつながります。

貯蓄等から支出する金額を抑えられるのはメリットといえるのではないでしょうか。

保険選びは専門家の意見を聞くのが1番の近道

学資保険の返戻率や選び方ついてはこの記事は説明しきれないことがまだまだたくさんあります。

教育資金を貯めるという学資保険の本来の役割を果たすためには、やはり返戻率が高い商品を選ぶことが重要になりますが、保障を重視するのであれば必ずしも返戻率だけでは判断できないケースもあるでしょう。

何よりも大切なことは保険の見直しや保険を選ぶ場合には、専門家の意見を聞くということです。

ネットから無料相談を受け付けている専門家へまずは相談することが、あなたに最適なプランがみつかるもっともはやい近道です。

ライフプランニングや保険の検討などの相談に対応することができます。
無料で相談できるファイナンシャルプランナーもいますので
学資保険選びに迷ったら、一度アドバイスを受けてみるのもおすすめです!

相談は保険コネクトがおすすめ

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専門家への無料相談や、保険会社の紹介には保険コネクトがおすすめ。

保険コネクトは保険商品を販売しているサイトではありません。数ある保険会社の商品を比較して紹介しているサイトです。そのため、しつこい勧誘などが一切ないことも特徴。最適な保険を探したいけど、よくわからない、保険の種類が多すぎて自分に合っているものがどれかがわからないなどという人にはぴったりなサイトです。

5年以上経験を積んだ経験豊かな保険スタッフが無料相談に乗ってくれますので、安心できます。保険の掛け金を増やさずに保障内容はもっと充実させたいなどの改善事例が多数。どんなわがままな要望でも保険コネクトに無料相談することで、実現できるかもしれません。相談は無料ですので、一度相談してみてはいかがでしょうか。

相談は簡単

無料相談は簡単です。保険コネクトのwebサイトから現在の保険加入の有無や職業、生年月日など基本情報を入力するだけでおおよそ30秒で保険のプロとつながることができます。登録されている保険会社数は27社。生命保険や学資保険、法人保険や相続相談など取り扱い商品は多岐にわたっています。

生命保険
死亡保障医療保障ガン保険介護保険
積立保険一時払系保険学資保険個人年金保険
法人保険
生命保険損害保険
相続相談
相続相談全般

無料相談だけでもれなくもらえる!保険コネクトのキャンペーン

保険コネクトでは無料相談するだけで相談者全員にもれなくプレゼントキャンペーンを実施中です。キャンペーンの条件はwebサイトからの無料相談の実施もしくは、保険のプランナーとの面談を実施、保険コネクトのアンケートに回答するのいずれかを実施した方が対象です。

ただし、保険のプランナーが冷やかし目的やキャンペーン目的などと判断した場合には、キャンペーンへの応募は無効となりますのでご注意ください。その他詳しいキャンペーンの規定は保険コネクトのキャンペーンサイトをご覧ください。

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まとめ

今回は、学資保険を検討している方のために、おすすめの学資保険をランキング形式でお伝えしました。

学資保険に加入する場合は、返戻率の高さだけでなく、長期間無理なく継続できて自分に合ったプランであることが重要です。
各商品の特徴をしっかり把握したうえで、加入をしましょう。

ファイナンシャルプランナーや保険コネクトのサービスなどプロのアドバイスも上手に活用して、自分にぴったりの学資保険を見つけましょう!

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