【2019年最新】学資保険はいつから入るのがいい?最もお得な加入時期を保険営業レディが教えます

子どもが生まれ、育児が始まると毎日があっという間に過ぎていきます。

日々成長する我が子を見ていると、とてもしあわせな気持ちになるのと同時に、「子どもの教育にかかる費用をどうやって準備したらいいの?」と心配になりますよね。
教育費の備えとして耳にすることの多い学資保険。

そんなお悩みをお持ちの皆さんの為に、長年保険のセールスをしていた私が加入のベストタイミングなどについて解説していきます!

学資保険とはなにか?簡単にわかりやすく解説

学資保険とは、子どもの教育にかかる費用を準備するための貯蓄型の保険のことをいいます。

毎月決まった額または契約時に一括で保険料を支払い、満期やあらかじめ決められたタイミングでお金を受け取ることができるという仕組みです。

一般的には、一番教育費がかかる大学入学のタイミングに合わせて、満期を設定するパターンが多いでしょう。

また、学資保険の大きな特徴は、契約者である親に万一のことがあって亡くなった場合の備えにもなる点です。
以降の保険料の支払いは免除される一方、保障はそのまま継続されて保険金を受け取ることができます。

そもそも子ども1人を4年制大学卒業までさせるとすると、どのくらいのお金がかかるのでしょうか。

公立・私立、文系・理系など、家庭によって細かな違いがあるかと思いますが、文部科学省の調査を基におおよその金額を簡単にまとめました。

幼稚園~高校までの15年間

公立私立
幼稚園約68万円約145万円
小学校約193万円約916万円
中学校約143万円約398万円
高等学校(全日制)約135万円約311万円
合計約539万円約1770万円

(参考:文部科学省 平成28年度子供の学習費調査)

大学入学~卒業までの4年間(自宅から通学する場合)

国公立約540万円
私立文系約730万円
私立理系約826万円
私立医歯系約2832万円

(参考:日本政策金融公庫「平成30年度教育費負担の実態調査」)
※自宅外から通学する場合は、さらに一人暮らしための準備費用や仕送りが必要です。

「こんなにお金がかかるの!?」
「しっかり準備できるか不安・・」

と思いますよね。

たしかに、子どもの教育のためには、ある程度まとまった額が必要になります。
でも安心してください。

教育費は必要な時期がある程度予測できますし、お子さんが小さければ、今から長期計画で地道に準備すれば充分間に合います!
それではこれから、準備する手段のひとつである学資保険について詳しく見ていきます。

学資保険にはいるベストな時期は今!加入のタイミングを見極める3つのポイント

結論から言います。
学資保険を含め、保険全般に言えることですが加入する時期は早ければ早いほどよいです。
その理由は2つ。

  • お子さんが小さく満期までの期間が長いほど、保険料を支払う期間が長くなるので、月々支払う保険料の負担を軽くすることができるため
  • 契約者となる親御さんの年齢が高くなるほど保険料も高くなるため

そのため、お子さんの教育費を考えようと思い立って、この記事を読んでくださっている今、加入を検討するのがベストタイミングとも言えるのです。

1.学資保険が入れる一番早い時期と一番遅い時期

  • 一番遅い時期:お子さんの年齢が6歳
  • 一番早い時期:妊娠中

学資保険は一番早くて妊娠中(出産予定日の140日前)から入ることができ、お子さんの年齢が7歳を超えると入ることができなくなるというものが多いです。

赤ちゃんが生まれると、じっくり保険を検討する時間がなかなか取れなくなりますので、体調が安定しているのであれば、妊娠中に検討しておくとよいでしょう。
なお、妊娠中に加入した場合は、被保険者(保険の対象となる人)の氏名欄は空欄で手続きをし、出生後にお子さんの名前が決まったら改めて届け出る手続きが必要です。

早い時期での加入がよい理由としては、「返礼率」に影響するということもあります。

「返戻率」とはざっくり言うと、保険料を支払って、いくらお金がもらえるかの割合です。
100%を超えているほど、お金が増えて戻ってくるということです。

保険会社や保険料の支払い方法などにもよりますが、早い時期に加入した人のほうが2%~4%ほど返戻率が大きくなります。

2.保護者の年齢にも制限がある

先ほどは保険の対象となるお子さんが小さいうちに早めに学資保険に入ることがおすすめとお話ししてきました。
さらに、学資保険の契約者となる保護者の方の年齢についても1歳でも若い時期に入ることがおすすめです。

その理由は、年齢が上がると保険料が上がるだけでなく、年齢制限が設けられているので年齢によっては学資保険に入ることができないケースもありえるからです。
年齢制限は保険会社によって様々ですが、一般的には65~70歳が上限となっており、男性よりも女性のほうが制限される年齢は高くなっています。

大手保険会社の年齢制限を参考までにまとめました。

保険会社年齢制限
ソニー生命男性:18~62歳、女性:16~62歳
日本生命18~45歳
フコク生命男性:18~45歳、女性:16~45歳
JA共済男性:18~60歳、女性:16~64歳
合計0~75歳

3.家計の見直しをする時が入るのがベストなタイミング!

公益財団法人生命保険文化センターの調査によれば、1世帯当たりの年間に支払っている保険料の平均額は38.2万円となっており、分布では12万円~24万円の割合が最も多くなっています。
これは、家計の6%ほどを保険料として支出している計算になります。

保険料として支払う金額は、長期間にわたって固定費としてかかります。

毎月でみると、そこまで高額とならないことが多いのですが、総額で考えると住まいにかかる費用の次に大きな買い物ともいわれています。
保険料が少なければいいという訳ではなく、家計にとって無理なく長い間支払っていけるかということがポイントになるのです。

つまり、学資保険を検討するのに適したタイミングは、収入(給与)が安定し、家計を見直す時です。

学資保険のプラン選びの際に着目してほしい3つの注意点

学資保険は気になるけど、実際に相談するのはおっくうですよね。

「保険はなんとなく難しいから、よくわからない」
「営業マンに任せっきりでいいのかなあ」など不安があると思います。

そこで、次に紹介する3つの注意点を念頭に保険の検討をすることをおすすめします。
これらの知識は加入者として最低限もっていてほしい知識であり、納得して保険に加入するためにも役立ちます。

1.貯蓄型と保障型の違いに注意!料金と内容も大きく異なる

学資保険の中には大きくわけて、「貯蓄型」と「保障型」の2つのタイプがあります。

  • 貯蓄型:コツコツ教育資金だけを貯める
  • 保証型:教育資金に加え、親の万一に備える

「貯蓄型」は教育費を準備することを重視しており、支払う保険料よりも満期の時に受け取る金額のほうが高くなります。
ただし、金利が変動するタイプの場合は元本割れとなることがあります。

一方、「保障型」は教育費の準備に加えて、親(契約者)の死亡保障や子どものケガや入院等の医療保障がプラスされています。
保障型は、よく保護者の万一に備えることができるというフレーズで提案されます。

保障がプラスされている分、保険料も貯蓄型より高くなる傾向にあり、教育資金として増える分よりも支払保険料の総額のほうが多くなることが多いので注意が必要です。

保険料の違いの一例をご紹介します。

共通条件

  • 契約者:30歳男性
  • 子ども:0歳
  • 基準保険金額:300万円
  • 18歳満期
  • 支払い:月払い
・ソニー生命 学資保険(無配当)Ⅱ型
・保険料月額:13,620円(支払保険料合計:2,941,920円)
・返戻率:101.9%
・かんぽ生命 はじめのかんぽ(18歳満期)無配当総合医療特約(Ⅰ型)付
・保険料月額:16,500円(支払保険料合計:3,564,000円)
・返戻率:84,1%

満期時に300万円の保険金が受け取れることは共通していますが、月額保険料に3,000円ほど違いがあります。

また、保障型はプラスされている保障の保険料も上乗せになっていますので、貯蓄型と比較すると返戻率に差が出ていることがわかります。

2.払込期間に注意!お得な短期型かコツコツ長期型をうまく選ぶべき

学資保険は払込期間が短ければ短いほど、満期の際の返戻率は高くなります。

そのため、手持ちの資金に余裕がある場合には、短期間で支払いを済ませることで総支出金額は抑えられます。
教育費に確実に備えることができるのでお得だと言えます。

とはいえ、家計に対して無理がないという点も重要ですので、必ずしも短期で支払うことがベストではありません。
長期でコツコツ支払う場合でも、学資保険をいくつか比較検討して返戻率がより高い商品を選べば、必要な教育資金を無理なく準備することができます。

自分に合うどちらかの支払い方法を選択するようにしましょう。

3.満期日の選び方に注意!

学資保険は、18歳満期とするのが一般的です。
その理由は、大学に入学するタイミングにまとまったお金が必要になることが多いためです。

ちなみに、満期日とは学資保険のお金が受け取れる日のことで、18歳満期の場合は18歳になったあとの契約応答日(契約日に対応する日)のことです。
お子さんの誕生日と契約したタイミングによっては、満期日が大学入学後になってしまうケースがあります。

特に早生まれの場合は注意が必要です。

7歳満期の商品を検討する、契約時に受け取り時期をしっかり確認するなどしましょう。

保険セールスレディからよりお得度を高める為のアドバイス

返戻率をよくするためには保険料を短期間でできるだけまとめて支払い、18歳(または17歳)の満期日に一括で受け取るよう設定するのがおすすめです。

保険料の支払いを年に1回支払う(年払)や契約時に一括で支払う方法とすることで、毎月支払う場合(月払)と比べて、保険料の総額を抑えることができるため、返戻率アップにつながるのです。
おまけとして、クレジットカードで支払うようにすると、ポイントも貯まるのでお得感が増しますね!

無駄なく素早く最適な保険を選ぶにはオンラインの保険の相談窓口がおすすめ

育児中は、1分1秒でも惜しいもの。
保険の相談は対面で行われることが一般的ですが、赤ちゃんを連れて外出するのもとても大変ですし、落ち着いて相談できるか心配ですよね。

そんな方は、まずはオンライン申し込みができる相談サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

オンラインのサービスを利用すれば、天候や赤ちゃんのご機嫌に左右されるお出かけを避けて、決断するまでの時間短縮になるのでおすすめです。

相談は保険コネクトがおすすめ

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保険コネクトは保険商品を販売しているサイトではありません。

数ある保険会社の商品を比較して紹介しているサイトです。
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保険の掛け金を増やさずに保障内容はもっと充実させたいなどの改善事例が多数。

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保険コネクトのwebサイトから現在の保険加入の有無や職業、生年月日など基本情報を入力するだけでおおよそ30秒で保険のプロとつながることができます。

登録されている保険会社数は27社。
生命保険や学資保険、法人保険や相続相談など取り扱い商品は多岐にわたっています。

生命保険
死亡保障医療保障ガン保険介護保険
積立保険一時払系保険学資保険個人年金保険
法人保険
生命保険損害保険
相続相談
相続相談全般

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まとめ

子どもの教育費の準備の手段のひとつである学資保険、いつから入るのがベストなのかを解説してきました。
かんたんにおさらいしてみましょう。

  1. 学資保険の加入には、子ども・親(契約者)ともに年齢制限がある。
  2. 年齢が上がると保険料も上がるのが一般的なので、早めの加入がおすすめ!
  3. 大学の入学手続き前に保険金が受け取れるように満期日を設定することが大切。

ひとくちに学資保険といっても、商品ごとに違いがあります。
無理なく確実にお子さんの教育費を備えるために、学資保険の特徴を知り納得できる商品を選びましょう。

今回の記事が学資保険選びのお役に立てたらうれしいです!

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