男の肌を清潔に!おすすめメンズ洗顔料12選

ニキビやテカリ、乾燥や毛穴の黒ずみなど、肌トラブルにお悩みの男性は多いのではないでしょうか。
そんな方は、まずはスキンケアの第一歩である洗顔を見直してみることをおすすめします。

洗顔料を選ぶ際のポイントは次の3つです。

  1. 肌質に合ったものを選ぶ
  2. 洗顔料のタイプから選ぶ
  3. 洗顔料に含まれる成分から選ぶ

この記事では、特に重要な①の肌質を軸に、タイプや含まれる成分にも注目しながらおすすめの洗顔料を紹介します。
自分に合った洗顔料を見つけたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

メンズ洗顔を選ぶポイントは3つ

冒頭でも紹介した通り、メンズ洗顔を選ぶ上でのポイントとなる「肌質・肌の悩み」「洗顔料のタイプ」「洗顔料に含まれる成分」について、それぞれ詳しく見ていきましょう。

①肌質・肌の悩みで選ぶ

メンズ洗顔料を選ぶ1つ目の基準は「肌質」です。肌質によって肌の悩みの傾向もある程度決まってきますので、トラブルのない綺麗な肌を手に入れるためには、肌質に合った洗顔料を選ぶことが何よりも重要です。

トラブルを抱えやすい肌質には、大きく分けて「乾燥肌」「脂性肌」「敏感肌」「ニキビ肌」の4つがあります。

乾燥肌

乾燥肌とは、肌の水分量が少なく、乾燥した状態の肌を指します。

男性は皮脂の分泌量が多いため乾燥とは無縁と思われがちですが、実は女性と比べると、男性の方が肌の水分量が少ない傾向があります

触ってみて肌に弾力がなくかさついている、冬場になると肌が乾燥して粉を吹いてしまうといった方は、乾燥肌の可能性が高いでしょう。

肌の乾燥を放置すると、毛穴の開き、シワ、たるみといった肌トラブルの原因となります。

また、肌のバリア機能が低下するため、肌荒れしやくすくなったり、紫外線によるダメージを受けやすくなったりするデメリットもあるため、しっかりと保湿してあげる必要があります。

脂性肌

脂性肌とは、皮脂の量が多く、テカテカと脂ぎったオイリーな状態の肌を指します。

男性の皮脂の分泌量は、女性の2~3倍にも上るため、脂性肌に悩む男性は多いでしょう。

皮脂は本来肌のうるおいを維持するために必要不可欠なものですが、過剰に分泌されると、毛穴の詰まりや吹き出物といった肌トラブルを招く原因となります

また、見た目にも清潔感が損なわれてしまうため、身だしなみとしてもしっかりとケアをしておきたいところですね。

脂性肌の方は、洗浄力が高く、皮脂汚れや毛穴詰まりをしっかりと取り除いてくれる洗顔料を選ぶといいでしょう。

ただし、皮脂の取りすぎは禁物です

人間の肌には乾燥を防ぐために皮脂を分泌する機能があるため、かえって脂性肌を悪化させる原因にもなります。

肌がベタつくけど潤いやハリがなく、かさつきも感じるという状態を、「乾燥性脂性肌」「混合肌」などと呼ぶ場合もあります

この様な方は、適度な洗浄力と保湿力を併せ持った洗顔料を選んでください。

敏感肌

敏感肌とは、刺激に弱く、肌トラブルを引き起こしやすい状態の肌のことを指します。

敏感肌の原因は、様々な理由から肌のバリア機能が低下していることです。

バリア機能が低下する原因には生活習慣の乱れやストレス、外的な刺激など様々なものがあり、先に紹介した乾燥も原因になりえます。

根本的に解決するためにはバリア機能が低下してしまっている原因を取り除く必要がありますが、洗顔料選びの際には、とにかく刺激が少なくマイルドなものを選ぶことがポイントです。

また、低刺激なタイプであっても相性によっては肌が刺激を受けてしまう場合もあるので、様子を見ながら自分の肌に合ったものを見つけることが重要といえるでしょう。

ニキビ肌

ニキビ肌とは、ニキビができやすい肌・ニキビができた状態の肌のことを指します。

ニキビは思春期のホルモンバランスの乱れ、暴飲暴食、睡眠不足、ストレス、誤ったスキンケアといった様々な要因により、アクネ菌が繁殖することでできます。

そのため洗顔料を選ぶ際には、肌を清潔に保つため、殺菌成分が含まれた洗顔料を選ぶといいでしょう。

また、ニキビができた肌は炎症を起こした状態であるため、炎症を鎮める作用がある洗顔料もおすすめです。

②洗顔料のタイプ

洗顔料を選ぶ際の2つ目のポイントは、洗顔料のタイプです。

主に「フォームタイプ」「固形石鹸タイプ」「泡タイプ」「ジェルタイプ」の4つがあり、それぞれ異なる特徴を持つため、一つずつ詳しく見ていきましょう。

定番のフォームタイプ

フォームタイプとはチューブにペースト状の洗顔料が入ったタイプで、現在最も主流なのがこのフォームタイプです。

フォームタイプの特徴は、なんといっても種類が非常に豊富なことです。

各化粧品メーカーが多くの商品を展開しており、対応する肌質や価格帯も様々。

選択肢が最も多い反面、「フォームタイプだからこう」という傾向がないため、しっかり自分の肌質に合ったものを選ぶ必要があります。

また、フォームタイプは扱いやすさもおすすめポイントの1つです。

好みの量を押し出して使うことができ、キャップをすれば密閉されるので持ち運びにも便利です。

出張や旅行が多い方はフォームタイプを選ぶといいかもしれません。

敏感肌に適した商品が多い固形石鹸タイプ

昔ながらの固形石鹸タイプの特徴は、低刺激なものが多いということです。

固形の洗顔料はマイルドな成分や天然由来成分を使用したものが多く、肌への刺激が少ない傾向があるため、敏感肌の方には特におすすめです。

デメリットとしては、保管や持ち運びに気を使わなければならないということが挙げられます。

お風呂場に置きっぱなしにすると湿気や水濡れで溶けてしまいますし、持ち運びする際には容器を用意しなければなりません。

また、固形石鹸の中にもピーリングタイプなど刺激が強いものも一部存在するため、しっかりとどの様な商品なのかを確認した上で購入するようにしましょう。

扱いやすい泡タイプ

3つ目の泡タイプは扱いやすく、洗顔にかかる時間を短縮できるというのが特徴です。

泡タイプの洗顔料のほとんどはポンプがついた容器に入っており、押すだけで洗顔料が泡状になって出てくるため、チューブや固形の洗顔料の様に泡立てる必要がありません。

また、泡で優しく包む様に洗うことで、肌への刺激を抑えられるというのも大きなメリットです。

他のタイプの洗顔料も洗顔ネットを使えばふわふわの泡を作ることはできますが、そのための手間を省略できるのは泡タイプならではといえますね。

注目を集めるジェルタイプ

最近SNSなどでも話題になることが多いジェルタイプの洗顔料ですが、泡立つタイプと泡立たないタイプの2種類があります。

泡立つタイプは洗浄力が高く、さっぱりとした洗い心地のため、皮脂が多い方におすすめですね。

一方で泡立たないタイプは顔をマッサージするように洗うことで、水分を多く含むジェルが汚れや皮脂を包み込んで洗い流してくれます。

敏感肌や乾燥肌の方は泡立たないタイプのジェル洗顔料を選ぶといいでしょう。

ただし、ジェルタイプもアルカリ性のものは刺激が強いケースがあります

また、泡立たない分汚れを落とそうとゴシゴシこすってしまう方が多く、結果的に肌をいためてしまうこともあるので注意してください。

③成分で選ぶ

洗顔料を選ぶ最後のポイントは、含まれる成分です。

「洗浄成分」「美容・薬用成分」「添加物」の3つにわけて見ていきましょう。

洗浄成分

洗顔料は含まれる洗浄成分により、洗浄力と刺激の強さが決まります。

肌が刺激に弱い敏感肌の方や、皮脂が少ない乾燥肌の方は、洗浄力がマイルドなアミノ酸系や両性界面活性剤を洗浄成分として含む洗顔料がおすすめです。

アミノ酸系には「ラウロイメチルアラニンNa」(※1)や「ココイルグルタミン酸Na」(※2)、両性界面活性剤には「ココアンホ酢酸Na」(※3)や「コカミドプロピルベタイン」(※4)などが挙げられます。

反対に、皮脂をしっかり洗浄すべき脂性肌の方は、「ステアリン酸Na」(※5)、「パルミチン酸Na」(※6)、「ラウリン酸Na」(※7)など、高い洗浄力を持つ成分が配合された洗顔料をおすすめします。

美容・薬用成分

洗顔料には、肌の悩みにあわせた美容成分や薬用成分が含まれているものもあります。

美容成分としては、肌を保湿してくれるヒアルロン酸(※8)やコラーゲン(※9)などの保湿成分が代表的なものでしょう。

他にも肌を柔らかくしてくれる成分や、毛穴を引き締めてくれる成分など、各社が様々な美容成分を配合した洗顔料を開発しています。

しかし、洗顔料は数十秒で洗い流してしまい、その後肌には美容成分は残らないため、あまり意味はないという意見もあります。

一方で、美容効果を謳う洗顔によって肌がしっとりする、顔色が明るくなるといった口コミが多く寄せられているのも事実です。

洗顔料選びの際の材料の1つとして参考にしてみてもいいのではないでしょうか。

また、ニキビ肌の方は薬用成分にも注目したいところです。

アクネ菌を殺菌してくれるシメン-5-オール(イソプロピルメチルフェノール)(※10)、ニキビの炎症を鎮めてくれるグリチルリチン酸ジカリウム(※11)などの薬用成分が配合されたものがおすすめです。

添加物

洗顔料には、品質を安定させる目的や製造コストの関係から、様々な添加物が入っている場合があります。

添加物=悪い、無添加=いいというわけでは決してないのですが、刺激が強い成分もあるため、敏感肌の方は特にどの様な添加物が入っているのか気をつけながら洗顔料を選びたいところですね。

洗顔料によく含まれる注意が必要な添加物としては、防腐剤の「メチルパラベン」(※12)や合成香料の「フェネチルアルコール」(※13)などが挙げられます。

メンズにおすすめの洗顔料12選

洗顔料の選び方を確認したところで、ここからはおすすめの洗顔料を見ていきましょう。

肌質別に3つずつおすすめ洗顔料を紹介します。

乾燥肌におすすめのメンズ洗顔料3選

まずは乾燥肌の方におすすめのメンズ洗顔料から紹介します。

保湿力を重視して3つの商品をピックアップしました。

第一三共ヘルスケア クワトロボタニコ ボタニカル フェイスウォッシュ&シェービング フォーム 1,800円

クワトロボタニコ ボタニカル フェイスウォッシュ&シェービングフォームは、98%が植物由来成分の泡洗顔です。

濃密の泡が肌を優しく洗い上げ、ビルベリー葉、チャ葉、オウゴン根、チガヤ根のエキスが乾燥やハリ不足に強力にアプローチし、メンズの肌トラブルから肌を守ってくれます。

乾燥肌にお悩みの方はもちろん、エイジングケアをしたいという方にもおすすめの洗顔料です。

I-ne チェンバーオブクラフターズ フェイスウォッシュ 1,100円

I-ne チェンバーオブクラフターズ フェイスウォッシュはシェービングフォームとしても使えるホイップ処方のもっちりとした泡が、マイルドに毛穴の汚れと皮脂を洗い流してくれます。

植物由来のうるおい成分であるポリクオタニウム‐10を配合しているため、乾燥肌の方にもおすすめできる、メンズにぴったりの洗顔料です。

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CHAMBER OF CRAFTERS(チェンバーオブクラフターズ)
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ウーノ ホットジェルクレンズ 450円

ウーノ ホットジェルクレンズは女性用化粧品であるクレンジングの技術を応用して作られた洗顔ジェルです。

保湿成分がたっぷりと含まれ、泡洗顔と同等の洗浄力を維持しながら、肌をしっとりと洗い上げてくれます。

肌になじませるとじんわりと暖かくなる温感ジェルはとても心地よく、寝る前のリラックスタイムに使いたい洗顔料ですね。

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UNO(ウーノ)
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脂性肌におすすめのメンズ洗顔料3選

続いて、脂性肌の方向けの洗顔料を紹介します。

洗浄力やオイルコントロール、毛穴づまりのケアが期待できるものを選定しています。

 

マンダム LUCIDO (ルシード) 薬用オイルクリア洗顔フォーム 410円

マンダム LUCIDO (ルシード) 薬用オイルクリア洗顔フォームは、マンダム男性肌研究から生まれた男性の皮脂ケアを重視した洗顔料です。

皮脂溶解成分によって肌表面から毛穴の奥までしっかりと皮脂を浮かし、高密着のパウダーが皮脂を吸着してさっぱりと洗い上げてくれます。

また、高密着パウダーは肌にとどまり、新たに分泌される皮脂もキャッチしてくれるため、さらさらの肌が持続。

日中顔が脂ぎってしまうという脂性肌の男性におすすめの洗顔料です。

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LUCIDO(ルシード)
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ロゼット ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース 120g 600円

ロゼット洗顔パスタ 海泥スムースは毛穴の黒ずみを綺麗にしてくれるとして、男女問わず非常に高い人気を誇るクレイ洗顔料です。

海泥には微細な穴が無数に空いており、毛穴汚れをしっかりと吸着するため、毛穴の奥の汚れまでしっかりと洗浄できます。

さらに、フルーツエキスによる肌の引き締め効果により毛穴をしっかりと引き締め。

脂性肌の悩みである毛穴の汚れや開きをしっかりとケアしてくれます。

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アンファー Dスキン メン ワイルド&クールウォッシュ 2,000円

アンファー Dスキン メン ワイルド&クールウォッシュは、泥とスクラブの力で男性の頑固な皮脂をすっきりと洗い落としてくれる洗顔料です。

目玉成分ともいえる「パワーイオンクレイ」は沖縄の南部でのみ採れる貴重な海泥で、非常に高い皮脂吸収力を持ちます。

さらに、天然植物由来の「バイオマッサージスクラブ」が配合されており、低刺激と高洗浄力を両立しているのが特徴です。

敏感肌におすすめのメンズ洗顔料3選

ここからは敏感肌の男性におすすめしたい洗顔料を紹介していきます。

刺激が少なく、優しく肌を洗い上げてくれる洗顔料を3つ選定しました。

長寿の里 然よかせっけん 1,800円

長寿の里 然よかせっけんは、天然ミネラルであるシリカを配合した練り石けんです。

シリカは非常に微細な汚れもしっかりと吸着でき、それでいて肌に負担をかけない成分です。

これを高濃度で配合するため、然よかせっけんは全て一つひとつ手作りで練り上げられています。

女性からの評判も非常に高く、販売実績はなんと2,500万個以上。

添加物も一切使用していないため、敏感肌の方には自信を持ってすすめたい洗顔料です。

ウェルネスアドバンス 男性美容石鹸 BUSO 武装 メンズソープ 2600円

ウェルネスアドバンス 男性美容石鹸 BUSO 武装 メンズソープは、保湿に注目し、ヒアルロン酸やトレハロース、ハチミツといった有効成分をふんだんに配合した固形石鹸です。

刺激を抑えるために化学合成添加剤は一切不使用。

また、昔ながらの枠練り製法を採用しているのも BUSO メンズソープの特徴です。

機械で大量生産した石けんに比べ溶けづらいため、長く使えるのも嬉しいポイントですね。

シャボン玉石けん シャボン玉 メンズシャボンフェイシャルソープ 630円

シャボン玉石けん メンズシャボンフェイシャルソープは、水とカリ石けん素地のみというシンプルな成分で作られた、泡タイプの洗顔料です。

カリ石けんとは水酸化ナトリウムではなく水酸化カリウムによって作られた作られる石けんです。

洗浄力は控えめながら、水どけと泡立ちがよく、肌に優しいのが特徴。

余計な成分はなるべく避けたいという敏感肌の方には特におすすめの洗顔料ですね。

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ニキビ肌におすすめのメンズ洗顔料3選

最後に、ニキビ肌の方におすすめの洗顔料を紹介します。

殺菌成分を含み、しっかりとアクネ菌の繁殖を抑制してくれる洗顔料を選びました。

有限会社プライマリー ニキビ対策洗顔ソープ プライマリー Non A 2,940円

ニキビ対策洗顔ソープ プライマリー Non Aは、高いニキビ予防効果を持つ甘草エキスと、抗炎症作用を持つグリチルリチン酸ジカリウムを配合した固形石鹸です。

一番の特徴は、非常に濃密で弾力のあるもっこもこの泡を作ることができること。

10円玉が沈まないくらいボリューミーな泡が肌を包みこみ、綺麗に洗い流すことで雑菌の繁殖を防いでくれます。

ローヤルゼリーやヒアルロン酸、大豆エキスといった美容成分もふんだんに含まれているため、ニキビ肌用洗顔料にありがちな洗い上がりのツパリ感もなし。

優しく肌をケアしながら、ニキビを改善したい方におすすめです。

ロート製薬 オキシー (Oxy) パーフェクトウォッシュ 600円

メンズ洗顔料の定番ともいえるOxyパーフェクトウォッシュは、脂性肌寄りでニキビが気になる方におすすめの洗顔料です。

アクネ菌を殺菌するイソプロピルメチルフェノールと抗炎症成分であるグリチルリチン酸ジカリウムにより、強力にニキビを撃退。

洗い上がりはかなり爽快感があるため、男性特有のオイリーな肌も、綺麗サッパリと洗い上げてくれます。

DiNOMEN ミネラルファンゴ フェイスウォッシュ 2,500円

DiNOMEN ミネラルファンゴ フェイスウォッシュは、フランス産の天然ファンゴを配合した洗顔料です。

ファンゴとは泥を意味し、ミネラルファンゴ フェイスウォッシュは、男性の肌質に合わせて3種類のファンゴを配合。

頑固な皮脂汚れを毛穴の奥まで吸着して取り除き、肌を清潔に保ってくれます。

スーパーヒアルロン酸とも呼ばれるアセチルヒアルロン酸により、保湿力もばっちり。

ニキビを撃退し、清潔感と潤いのある肌を手に入れたい方におすすめの洗顔料です。

メンズの正しい洗顔方法


肌を綺麗に保つため、洗顔料選びと同じくらい重要なのが正しく洗顔を行うことです。

特に男性はガシガシと力任せに洗い、肌をいためてしまう方が多いため、ここで紹介する洗顔方法をぜひ参考にしてみてください。

洗顔のタイミングは朝と夜

洗顔は朝と夜の2回行うのが基本です。

男性は女性よりも皮脂の分泌量が多く、毛穴が詰まったり雑菌が繁殖したりしがちですので、朝晩しっかりと洗顔を行いましょう。

ただし、朝は夜に比べると、皮脂以外の汚れはそこまでつきません。

皮脂が少ない乾燥肌の方は、洗い過ぎによってさらに乾燥が進行してしまうケースもあるので、肌の調子を見ながら、朝はぬるま湯で余分な皮脂を落とすだけでもOKです。

洗顔の手順

続いて、具体的な洗顔の手順を見ていきましょう。

手を洗う

まずは洗顔料を泡立てる前に、しっかりと手を洗ってください。

手は顔以上に汚れやすいため、綺麗にしてからでないと、洗顔料の洗浄作用を十分に発揮できません。

洗顔料の泡立ちも悪くなるため、手を清潔にすることがファーストステップです。

ぬるま湯で顔を洗う

手に続き、顔もぬるま湯で洗いましょう。

汚れと余分な皮脂をざっと流しておくことで、洗顔料の洗浄成分や有効成分が、しっかりと肌に行き渡ります。

熱湯は皮脂を取りすぎますし、冷水は皮脂が落ちにくいため、お湯の温度は人肌くらいにするのがポイントです。

洗顔料を泡立てる

洗顔料は必ずしっかりと泡立ててください。

特にフォーム洗顔の場合、ペーストを擦り込むようにごしごしと洗う方がいますが、肌を痛める上に汚れも十分に落ちない、誤った洗顔方法です。

顔の汚れや皮脂を落とすのはあくまで「泡」ですので、泡立ての工程は必要不可欠です

洗顔料の泡立てには、洗顔ネットを使うことをおすすめします。

手で泡立てるのに比べて洗顔ネットを使うと、きめ細かくボリューミーな濃密泡ができます。

泡で優しく洗う

泡立てができたら、顔を洗っていきましょう。

泡洗顔のポイントは、手と顔が直接触れ合わないようにすることです。

顔の皮膚表面に泡を転がすようにして洗ってください。

洗う順番は鼻から眉の上にかけての部分からです。

ここはTゾーンと呼ばれ、皮脂の分泌が特に多いため、まずここから洗いましょう。

続いて、目の下から顎を通って反対の目の下までの部分、Uゾーンを洗っていきます。

最後にフェイスラインまでしっかり洗えば完了です。

洗顔する時間は、汚れが多い夜で1分程度、少ない朝は30秒程度に収めるようにします。

肌が乾燥する場合にはより短く、オイリーな場合にはもう少し長く調整してください。

ぬるま湯で洗い流す

最後に、ぬるま湯で洗い流せば洗顔完了です。

洗い流す時にも肌をこすらないようにしましょう。

また、シャワーは水の粒が細かく、水圧が強いため肌に刺激を与えてしまいます。

手にぬるま湯をため、パシャパシャと洗い流してください。

まとめ

男性ならではの肌質や悩みを元に、洗顔料の選び方とおすすめの洗顔料、正しい洗顔方法を紹介しました。

この記事の内容をまとめると、次の通りです。

  • 洗顔料は「肌質」「洗顔料のタイプ」「含まれる成分」で選ぶ
  • 肌質別のおすすめ洗顔料
  • 正しい洗顔方法

洗顔後に肌がすっきりしなかったり、反対にツッパってしまったりといったお悩みがある男性の方は、ぜひこの記事を参考に、自分の肌に合った洗顔料を見つけてみてください。

※記事内に記載している商品価格は基本的に定価です。ただし、定価がメーカーで指定されていない商品はAmazonでの販売価格を記載しています。


<参考資料一覧>
出典※1.日油株式会社資料より
出典※2.ココイルグルタミン酸Naとは…成分効果と毒性を解説 | 化粧品成分オンライン
出典※3.ココアンホ酢酸Na | ラッシュ公式サイト Lush Fresh Handmade Cosmetics
出典※4.アンヒトール 55AB | 花王ケミカル製品| Kao Chemicals
出典※5、6.洗顔石鹸の選び方 – 石鹸百科
出典※7.ラウリン酸とは…成分効果と毒性を解説 | 化粧品成分オンライン
出典※8.「ヒアルロン酸」とはどんな成分?効果?| 美容成分辞典 | 資生堂グループ企業情報サイト
出典※9.コラーゲンの効果や働きについて | ニッピコラーゲン化粧品公式通販サイト
出典※10.殺菌剤原料|製品紹介 | 大阪化成株式会社
出典※11.「グリチルリチン酸ジカリウム」とは?効果?| 美容成分辞典 | 資生堂グループ企業情報サイト
出典※12.化粧品中の防腐剤は皮膚に残り、肌にストレスを与える|研究レポート|研究成果|ファンケル研究開発|FANCL ファンケル
出典※13.安全衛生情報センター:化学物質:β‐フェニルエチルアルコール

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